【英語編】解説を読んで満足してない?過去問の正しい復習法!
こんにちは!
大阪府枚方市にある大学受験専門塾、ポラリスアカデミア枚方校です!
「英語の過去問を解いたけれど、復習は解説を読むだけ」
「単語帳で覚えたはずの表現なのに、入試問題では意味が出てこない」
そんな経験はありませんか?
今回は、過去問の復習で取り入れてほしい、出てきた表現を単語帳や参考書に書き込む方法をご紹介します!
過去問で分からなかった表現は、単語帳に戻って確認!
例えば、過去問で次の表現が出てきたとします。
be worth doing:〜する価値がある
意味が分からなかったとき、解説を読んで納得するだけで終わっていませんか?
まずは、普段使っている単語帳や熟語帳、文法参考書に、その表現が載っているか探してみましょう。
見つかったら、「覚えたつもりだったけれど、問題では使えなかった表現」として印をつけます。
過去問といつもの教材を結びつけることで、次に復習すべきところが分かりやすくなります。
「どの問題で出たか」を書き込もう
表現を確認したら、その横に出題された場所をメモしましょう。
例えば、次のような形です。
「○○大学・○年度・大問Ⅰの問1で出題」
「長文の中で意味が出てこなかった」
こうしておくと、単語帳を開いたときに「あの問題で間違えた表現だ」と振り返れます。
ただ印をつけるだけでなく、自分がどこでつまずいたかを残すことがポイントです。
すべての英文を書き写す必要はありません。出題箇所と間違えた理由を、短く書くだけでも構いません。
「be worth doing」は形まで確認しよう!
ここで、先ほどの表現を例文で確認しましょう。
This book is worth reading.
→「この本は読む価値があります。」
覚えたいのは、be worthの後ろに動詞の-ing形が続くという形です。
「〜する価値がある」という意味だけでなく、「worth reading」のように使うところまで押さえましょう。
書き込んだ後は、思い出せるかチェック!
単語帳に書き込むこと自体が、復習のゴールではありません。
次の流れで、覚え直せたか確かめましょう。
- 過去問で分からなかった表現を確認する
- 単語帳・参考書の該当箇所に出題場所やミスをメモする
- 意味や使い方を隠して、思い出せるか試す
- 数日後、元の問題をもう一度解く
解説を読めば分かる状態から、何も見ずに意味や使い方を説明できる状態を目指しましょう。
普段の単語帳に、自分の過去問演習で見つかった弱点を少しずつ集めていく。それが、次の演習に向けた復習になります。
過去問の復習方法に迷ったら、枚方校へ!

過去問は、得点を確認するだけでなく、これから何を勉強するべきかを見つける教材です。
「解説を読んで終わり」にせず、普段の単語帳や参考書に戻って、知識の抜けを埋めていきましょう!
ポラリスアカデミア枚方校では、一人ひとりの学力や志望校に合わせた学習計画を作成し、大学受験に向けた勉強をサポートしています。
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