【英語】「Make sure to」の意味は?枚方で英語に強い塾が解説!
こんにちは!
大阪府枚方市にある大学受験専門塾、ポラリスアカデミア枚方校です!
突然ですが、次の英文を訳せますか?
Make sure to turn off your mobile phone.
「turn offは電源を切る。でも、Make sure toって何?」
今回は、この英文をもとに、覚えておきたい英語表現を簡単に解説します!
「Make sure to ~」は「必ず〜してください」
Make sure to+動詞の原形は、「必ず〜するように」「忘れずに〜してください」という意味です。
相手に注意を伝えたり、忘れないように念を押したりするときに使います。
冒頭の英文を分けてみましょう。
- Make sure to:必ず〜してください
- turn off:〜の電源を切る
- your mobile phone:あなたの携帯電話
つまり、
Make sure to turn off your mobile phone.
→「携帯電話の電源を必ず切ってください。」
となります。
単に「電源を切って」と伝えるだけでなく、「忘れずに、確実にお願いね」という意味を添えているのがポイントです。
例文で使い方を覚えよう!
「Make sure to」の後ろには、動詞の原形を置きます。
Make sure to bring your textbook.
→「教科書を忘れずに持ってきてください。」
Make sure to check your answers.
→「必ず解答を確認してください。」
Make sure to be quiet.
→「必ず静かにしていてください。」
最後の例文では、quietが「静かな」という形容詞なので、その前にbeが必要です。
「Make sure to quiet」とせず、後ろに続く語の形までセットで確認するようにしましょう。
「Be sure to ~」との言い換えも押さえよう
相手に「必ず〜してね」と念を押す場面では、Be sure to+動詞の原形も使えます。
例えば、冒頭の英文は次のようにも表現できます。
Be sure to turn off your mobile phone.
→「携帯電話の電源を必ず切ってください。」
今回のように指示や注意を伝える文では、
Make sure to ~ ≒ Be sure to ~
と、関連づけて覚えると整理しやすくなります。
英語は、例文ごと覚えるのがおすすめ!
英単語や英文法の勉強で、意味だけを暗記していませんか?
「Make sure to=必ず〜する」と覚えるだけでなく、実際の英文で、どんな場面に使うのかまで確認することが大切です。
今回なら、次の3つを押さえましょう。
- Make sure to ~は「必ず〜してね」
- toの後ろは動詞の原形
- 指示や注意の場面ではBe sure to ~も使える
最後に、英文を見ずに「教科書を忘れずに持ってきてください」と英語で言えるか、試してみてください!
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