【英語初学者向け】「疑問文を作ることが苦手…」を解決します!①

こんにちは!
大学受験個別指導塾・ポラリスアカデミア枚方校です!

英作文で「〜ですか?」と書きたいのに、英語が出てこないことはありませんか?

そんなときは、いきなり疑問文を書こうとせず、まずは肯定文を作ってみましょう。

例を使って、順番に説明します!

① 日本語を「〜でした」に変える

例えば、「ガイドはいましたか?」と英語で聞きたい場合。

まずは質問の形をやめて、

「ガイドはいました。」

という文に変えます。

「何をどう聞こう?」と迷ったら、先に普通の文を考えると整理しやすくなります。

② 肯定文を英語にする

「ガイドはいました。」を英語にすると、

There was a guide.

となります。

まずはここまで書ければ大丈夫です。疑問文にするのは、そのあとです!

 

③ 疑問文のルールに合わせて変える

今回の文では、be動詞の wasをthereの前に出すと疑問文になります。

There was a guide.
(ガイドはいました)

↓ wasを前に出す

Was there a guide?
(ガイドはいましたか?)

最後に「?」をつければ完成です!

書けないときは、一度に考えず順番に

疑問文で手が止まったら、次の3つに分けて考えてみてください。

  1. 日本語を「〜です」「〜でした」に変える
  2. 肯定文を英語で書く
  3. 疑問文のルールに合わせて変える

なお、一般動詞を使う文では、Do・Does・Didが必要です。どの文も動詞を前に出せばよいわけではないので、そこは注意しましょう。

まずは今回の「There was a guide. → Was there a guide?」を、何も見ずに書けるか試してみてくださいね!

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