【英検直前】過去問の正しい使い方を徹底解説!
こんにちは!
枚方市駅から徒歩5分!大学受験個別指導塾・ポラリスアカデミア枚方校です!
第2回実用英語技能検定(英検)の日が着々と近づいてきますね…
今回、受験生を中心に受ける高校生も多いのではないでしょうか!
「英検まであと1ヶ月切ったけど、どう勉強をすればいいか分からない…」
そんな人も多いと思います。
そんな悩みを持つ人のために、今回は
どの級を受ける人にも役に立つ
英検の過去問を使った正しい勉強法を伝授します!
まずは過去問を1回分解く

最初の日は、時間を計りながら過去問を1回分解いてみましょう。
この段階で大切なのは、現在の実力を知ることです。分からない問題があっても、すぐに答えを確認せず、最後まで取り組みます。
答え合わせをしたら、正解数だけを見るのではなく、間違えた問題や自信を持って答えられなかった問題に印をつけておきましょう。
残りの日で分野ごとに復習する

過去問を解いた後は、4日を使って、単語・文法・長文・リスニングを少しずつ復習します。
例えば、次のように分けると無理なく進められます。
・単語の意味や使い方を確認する
・文法問題の答えになる理由を整理する
・長文のどこに答えの根拠があるかを探す
・リスニングを聞き直し、聞き取れなかった部分を確認する
一度にすべてを終わらせようとせず、分野ごとに丁寧に復習することがポイントです。
理想的なスケジュールはこちら👇
- 1日目:過去問演習
- 2日目:リーディング復習①
- 3日目:リーディング復習②
- 4日目:ライティング復習
- 5日目:リスニング復習
- 6~7日目:再度解き直し
このサイクルを受験日まで繰り返し行います。
受験まで2週間切ったら1週間に2回分過去問演習を行い、
復習する日時の調整をしていきましょう!
受験まで2週間切った時のおすすめのスケジュールは、
- 1日目:過去問演習①
- 2日目:リーディング復習
- 3日目:ライティング復習
- 4日目:リスニング復習
- 5日目:過去問演習②
- 6日目:リーディング復習
- 7日目:ライティング,リスニング復習
土日休みなどを上手く使って、1日の勉強時間を一気に増やしていきましょう!
「なぜ正解なのか」を説明できるまで確認する

答え合わせをして、「合っていた」「間違っていた」だけで終わらせると、同じような問題で再び迷うことがあります。
文法問題なら、使われている文法のルールを確認する。
長文問題なら、本文のどの部分が答えの根拠になっているのかを探す。
ほかの選択肢が違う理由まで考えられると、理解がさらに深まります。
自分で説明しようとして言葉に詰まる場合は、まだ曖昧な部分が残っているサインです。
解説を読み直し、教科書や参考書も使いながら確認してみましょう。
丁寧な復習が次の得点につながる

1週間かけて復習すると、時間がかかりすぎるように感じるかもしれません。
しかし、分からなかった原因を一つずつ解消してから次の過去問に進むことで、同じ間違いを減らしやすくなります。
「過去問を何年分解いたか」だけを目標にするのはナンセンス。
答えの根拠を説明できるかを確かめながら進めることが、得点につなげ、合格するための1番の近道です。
自分に合った英検対策を考えよう

ポラリスアカデミア枚方校では、生徒一人ひとりの学習状況に合わせて、無理なく続けられる英検対策の計画を一緒に考えています。
「今の勉強方法のままで英検受験に間に合うか不安」
「英語を何から勉強すればいいか分からない」
「今の塾に通っているけれど成績が伸びない」
という方は、一度、ポラリスアカデミア枚方校の無料受験相談をご利用ください。
現在の学力や勉強方法を整理することで、これから優先するべきことが見えやすくなります。
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