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【公募推薦直前!】龍谷大学の英語はどう対策する?

  • 大学受験

こんにちは!
大阪府枚方市にある大学受験専門塾
ポラリスアカデミア枚方校です。

「龍谷大学の英語、長文に時間がかかって最後まで解けない」
「会話問題や並べ替えで、思ったより失点してしまう」
「11月の公募推薦まで、何を優先すればいい?」

そんな悩みを抱えていませんか?

龍谷大学の英語対策では、長文読解に加えて、会話表現・文法・構文をバランスよく仕上げることが大切です。

今回は、過去の出題傾向を踏まえ、公募推薦までに取り組みたい英語の勉強法を紹介します。

また、枚方校では

10月31日(土)13:00〜15:00に「龍谷大学入試対策イベント」を開催します。

記事の最後に申し込み方法も掲載していますので、ぜひご覧ください!

龍谷大学の公募推薦|英語の試験時間と配点

まずは、2027年度入試〈2026年11月実施〉の公募推薦入試〔総合評価型〕について確認しましょう。

項目 内容
試験日 2026年11月23日(月・祝)・28日(土)・29日(日)
出願期間 2026年11月1日(日)〜11月11日(水)
英語の試験時間 70分
解答方式 マーク式
英語の基本配点 100点

龍谷大学の英語は「長文・会話・整序英作文」を対策!

参考記事で紹介されている過去の基本構成は、次の4題です。

大問 主な出題内容
第1問 長文読解
第2問 長文読解
第3問 会話文
第4問 整序英作文〈語句の並べ替え〉

長文だけでなく、会話や語順の問題にも対応する必要があります。

 

対策① 長文は「読めたつもり」で終わらせない

答えの根拠を本文から探す

長文で内容一致・指示語・空所補充・語句の言い換えなどが扱われると紹介されています。
大意をつかむだけでなく、設問に合わせて本文を正確に確認する力が必要です。

例えば、次の2つは同じ意味ではありません。

  • Some students:一部の生徒
  • All students:すべての生徒

本文の単語と似た表現が選択肢に入っていても、対象や条件が変わっていれば不正解になる場合があります。

復習では、正解を確認するだけでなく、「本文のどの一文が根拠なのか」まで線を引いて説明するようにしましょう。

読めなかった原因を分ける

長文で失点したときは、原因を次のように分けてください。

  • 単語の意味が分からなかった
  • 主語と動詞、修飾関係を取り違えた
  • 本文は読めたが、選択肢を読み違えた
  • 時間が足りず、根拠を確認できなかった

単語不足なら単語帳、文構造の理解不足なら英文解釈の復習が必要です。

「長文が苦手だから、長文をもっと解く」だけでは、同じ失点を繰り返すことがあります。

対策② 会話文は、空欄の後まで読んで判断する

会話文では、空欄の直前だけで答えを選ばず、その後の返答まで含めて会話が成立するかを確認しましょう。

例えば、次の会話を考えてみてください。

A:Would you like some more tea?
B:No, thank you. I’ve had enough.

Bはお茶を断っていますが、相手への不満を述べているわけではありません。
「十分いただきました」という後半まで読むことで、返答の意図が分かります。

会話問題では、次の点を整理すると判断しやすくなります。

  • 誰が誰に話しているか
  • 質問・依頼・提案のどれに対する返答か
  • 空欄の前後で話題がつながっているか

間違えた会話表現は、訳だけでなく、どんな場面で使うのかも一緒に復習しましょう。

対策③ 整序英作文は、文の骨組みから組み立てる

並べ替え問題で、何となく自然に聞こえる順番を選んでいませんか?

まずは主語と動詞を探し、次に目的語や補語などを確認します。そのうえで、熟語や構文のまとまりを組み合わせましょう。

例えば、次の語句を並べ替える問題です。

私にとって、毎日英語を勉強することは大切です。
(important / study / it / to / is / for me / English)every day.

正しい英文は、

It is important for me to study English every day.

です。

この問題では、It is+形容詞+for+人+to doという形を知っていると、文を組み立てやすくなります。

解き直しでは、完成した英文を書き、「何の文法・構文が問われたか」を一言添えましょう。例えば「不定詞の意味上の主語」「関係代名詞」「比較構文」などです。

答えの順番だけを覚えず、別の問題にも使える形で復習することが大切です。

70分の時間配分は、過去問で調整しよう

本番では、解く力に加えて、時間内に解き切る力も必要です。

練習を始める際は、例えば次の配分を試してみましょう。

内容 練習時の配分例
第1問・長文 30分
第2問・長文 15分
第3問・会話文 10分
第4問・整序英作文 10分
見直し 5分
合計 70分

これは練習用の一例です。得意・不得意や問題の分量に合わせて調整してください。

一問で止まった場合は、印をつけて先に進み、後から戻る練習もしておきましょう。解答欄のずれやマーク漏れの確認まで含めて70分と考えることが重要です。

公募推薦までにやることは「失点原因」から決める

直前期は、教材を増やすよりも、今までの学習で曖昧になっている部分を見つけましょう。

失点の原因 優先したい勉強
単語・熟語が分からない 使用中の教材で、間違えた語を反復する
長い英文の構造が取れない 主語・動詞・修飾関係を確認して読み直す
内容一致で間違える 本文と選択肢の違いを説明する
会話問題で迷う 発言の意図と、前後のつながりを確認する
並べ替えができない 問われた文法・構文を整理する
時間が足りない 大問ごとの所要時間を記録する


過去問を解く→原因を分析する→基礎に戻る→次の演習で確かめる。

この流れを繰り返し、「前回と同じ理由で間違える問題」を減らしていきましょう。

10月31日(土)開催!龍谷大学入試対策イベント

「対策のポイントは分かったけれど、自分は何から始めればいい?」
「公募推薦前に、勉強の進め方を見直したい」

そんな受験生に向けて、ポラリスアカデミア枚方校で龍谷大学入試対策イベントを開催します!

項目 内容
イベント名 龍谷大学入試対策イベント
日時 2026年10月31日(土)13:00〜15:00
会場 ポラリスアカデミア枚方校
アクセス 京阪枚方市駅から徒歩約5分
申し込み・問い合わせ 公式LINE

11月の公募推薦を前に、受験対策を見直す機会としてご活用ください。

参加をご希望の方は、下の公式LINEから「対策とメッセージをお送りください。参加に関する詳細も、LINEからお問い合わせいただけます。

📍 お申込みは公式LINEから

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