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【E判定から逆転合格を果たす受験生に共通するたった1つの特徴】

こんにちは!ポラリスアカデミア代表の吉村です。

本日は『E判定から逆転合格を果たす受験生に共通するたった1つの特徴』というテーマでお話していこうと思います。

 

ポラリスアカデミアでは逆転合格をコンセプトにサービスを提供していますが、かくいう私も受験時代はE判定から京都大学工学部電気電子工学科に現役合格した経験があります。

 

当時の自分や京大生の時に出会った友達、塾講師時代に見ていた生徒さん、今のポラリスアカデミアで見ている生徒さんたちを比べてみると、逆転合格を果たした受験生に共通するある特徴が浮かび上がってくるんです。

 

 

もったいぶらずにお話すると、それは『レジリエンス』というものです。

 

 

レジリエンスとは「回復力」「弾性力」「しなやかさ」という風に訳される言葉で、困難な問題や危機的な状況、強いストレスといったものに遭遇した時に立ち直る力のことを指します。

 

・模試でE判定を取った。
・定期テストでどんどん順位が下がる。
・部活が忙しすぎて勉強時間が取れない。
・お金が無くて塾に通えない。
・非進学校だから目指す大学のレベルと合わない。

 

こういった沢山の失敗やビハインド、問題に直面した時に「もうだめだ」とポキっと折れてしまうのか、「まだまだここからだ!」と盛り返せるのかで合否が決まります。

 

受験って長期戦なのでマラソンに近いんですよね。だから1回や2回の失速、転倒でレースを諦めちゃゴールまでは行けません。

 

何度沈んでも盛り返す。そんなゴムのようなしなやかさが必要なんです。ポキッと折れる棒のようなマインドではダメだということです。

 

ではこのしなやかなマインドを持つためにはどうすれば良いのか?大事なのは2つの考え方です。今日はこれだけ覚えてもらえれば大丈夫です。

 

それは「失敗を成長の材料と捉える」というものと「ダメなのは自分そのものじゃなくて自分の行動」というものです。

 

失敗は成功のもと、ということわざがありますよね。これと同じで、失敗したらもう終わり!じゃなくて成長の材料として捉えてください。今の自分に足りないものを知れる良い機会な訳ですから、失敗はダメなことじゃなくて成長のもとなんです。

 

そしてもう1つ、「ダメなのは自分そのものじゃなくて自分の行動」だということ。自己肯定感が無い人は一度や二度の失敗を経ると、その行動をした自分自身をダメなやつだと認定してしまいます。ですが逆転合格を果たす受験生は、失敗した行動そのものをダメなものだと捉えるだけで、必死に頑張っている自分自身を否定するようなことはしません。

 

どんなに下手な勉強をしていても、低い点数を取っても、自分がダメなやつだと思うんじゃなくてやり方ややる量を間違っていたと捉えるだけ。

 

この2つのマインドを持っていればレジリエンスを身に付けることができ、折れないしなやかなマインドを手に入れることができます。

 

今勉強が上手くいかず沈んでいる方は是非今日の内容を実践して、逆転合格できる受験生になってくださいね。

 

 

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