勉強が続かない高校生へ|迷いを減らす3つの習慣
こんにちは!
大阪府枚方市にある大学受験専門塾、ポラリスアカデミア枚方校です!
「今日こそ勉強しようと思ったのに、気づけばスマホを見ていた」
「計画を立てても、いつも三日坊主になってしまう」
「何から手をつければいいか分からず、時間だけが過ぎていく」
そんな経験はありませんか?
勉強が続かないと、「自分は意志が弱い」と感じるかもしれません。しかし、勉強を続けるには、やる気だけでなく、取り組みやすい環境と具体的な行動が必要です。
今回は、大学受験に向けて勉強習慣を身につけたい高校生へ、今日から実践できる3つの方法を紹介します。
勉強が続かない原因は「始めるまでの迷い」にもある

机に向かってから、こんなことを考えていませんか?
- 今日は英語と数学、どちらをやろう?
- 参考書はどこから進めればいい?
- とりあえずスマホを確認してから始めようかな。
このように、勉強のたびに「何をするか」を考えていると、始めるまでに時間がかかってしまいます。
また、最初から高い目標を立てすぎると、予定どおりにできなかった日に気持ちが切れやすくなります。
大切なのは、「頑張ろう」と思うだけでなく、迷わず始められる状態をつくること。 次の3つを見直してみましょう。
① 今日やることを、紙1枚に書き出す

「〇〇を頑張る」を具体的な行動にする
「今日は英語を勉強する」「今日は数学を頑張る」という目標だけでは、何から始めるかが決まっていません。
教材と取り組む範囲まで、具体的に書いてみましょう。
| 曖昧な予定 | すぐに始められる予定 |
|---|---|
| 英単語を覚える | 昨日間違えた10語を、答えを隠して確認する |
| 数学を復習する | 昨日解けなかった例題2題を解き直す |
| 英語長文を勉強する | 昨日の長文の第1段落を読み直し、文構造を確認する |
「何を・どこまでやるか」が決まると、勉強を始めやすくなります。
最初は、その日に優先する課題を1〜2個決めるところからで構いません。必要な科目全体のバランスは、週間計画の中で調整しましょう。
終わった課題にチェックをつける

取り組んだ課題には、チェックをつけておきましょう。
「今日は何もできなかった」と感じた日も、記録があれば実際に進めた内容を確認できます。
終わらなかった課題がある場合は、自分を責めるよりも、量が多すぎたのか、理解に時間がかかったのかを振り返ることが大切です。
② スマホを離し、勉強を始めるきっかけを決める
集中したい時間は、スマホを手元に置かない
通知が届くたびに画面を見ると、勉強が何度も中断されてしまいます。
「触らないように我慢する」だけに頼らず、次のように環境を変えてみましょう。
- スマホを別の部屋に置く
- 勉強中は通知を切る
- 時間の確認には時計やタイマーを使う
- スマホで調べる必要があるときは、目的を決めて使う
ポラリスアカデミア枚方校では、スマホお預けボックスを設置しています。手元からスマホを離し、自習に取り組みやすい環境を整えています。
「いつ始めるか」を生活の流れに組み込む
勉強は、始めるタイミングも具体的にしておくと取りかかりやすくなります。
例えば、
- 帰宅して着替えたら、机の上の単語帳を開く
- 夕食の片づけが終わったら、数学の復習を始める
- 学校帰りに自習室へ寄り、最初の1題を解く
といった形です。
「時間ができたら勉強する」ではなく、「この行動の後に始める」と決めてみましょう。
③ 毎日の最低ラインを決め、できなかった日も再開する
最初の一歩は、小さくていい
部活動や学校行事で疲れた日に、普段と同じ量をこなすのが難しいこともあるでしょう。
そんな日に備えて、取り組み始めるための最低ラインを決めておきます。
例えば、「英単語を5語確認する」「数学の例題を1題解き直す」などです。
始める負担を小さくすることで、机に向かうきっかけをつくれます。余裕がある日は、そのまま予定していた学習を進めましょう。
ただし、最低ラインは、勉強を始めるための入口です。志望校合格に必要な学習量とは分けて考えましょう。
必要な勉強量は、学年・現在の学力・志望校・入試までの期間によって異なります。「全員が毎日何時間」と一律に決めるのではなく、自分の課題から計画を立てることが大切です。
できなかった翌日は、計画を調整して再スタート
1日勉強できなかったからといって、それまでの努力がなくなるわけではありません。
「昨日できなかったから、今日は全部2倍にする」と無理に詰め込むよりも、まずは優先する課題から再開しましょう。
続かない日が重なる場合は、次の点を確認してください。
- 予定している量が多すぎないか
- 教材の難しさが今の学力に合っているか
- 学校や部活動の予定を考慮できているか
続けるために大切なのは、できなかった原因を見つけ、再開しやすくすることです。
枚方市で、大学受験に向けた勉強習慣を身につけたい方へ

今回紹介したポイントは、次の3つです。
- 今日やることを具体的に書く
- スマホを離し、始めるタイミングを決める
- 最低ラインを用意し、できなかった日も再開する
ポラリスアカデミア枚方校では、一人ひとりの志望校や学習状況に合わせた学習計画を作成しています。
また、日報で勉強時間や取り組んだ内容を振り返り、日々の学習を見直します。枚方市駅から徒歩約5分の校舎には、自習室も備えています。
「計画を立てても続かない」
「家ではスマホを触ってしまう」
「志望校に向けて、何から始めればいいか分からない」
そんな高校生や保護者の方は、無料受験相談をご利用ください。
今の勉強の進め方を整理し、取り組む内容や優先順位を一緒に考えましょう。
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