【一高・二高・宮一・二華・育英・学院】塾は宿題が命!学校教材の宿題化が偏差値を跳ね上げる!
みなさん、こんにちは!
仙台駅東口より徒歩5分、宮城野通駅より徒歩3分の、
学習管理型個別指導塾ポラリスアカデミア仙台校です!
「塾に通おう」と考えた場合、どのような観点で塾を選ぶでしょうか。
・指導形態(集合指導・個別指導・映像授業)
・授業型か管理型か
・費用
・アクセスの良さ
・合格実績
などなど、様々な観点があると思います。
塾選びの中で、意外と漏れやすい点や、正しく理解しておきたい点があります。
その中の1つに「宿題」というものがあると私は思います。
そこで、今回は「塾の宿題」について記事を書こうと思います!
「宿題が少ない」ということに安心して良いか?
結論から言いますと、「自分で勉強を進められる」という人にとっては全く問題ありません。
自分の弱点を分析し、克服のために必要な勉強内容と時間を割り出して日々進められる人にとっては、
塾から出された課題・宿題よりも、自分で勉強を進めるほうが速く効率的です。
「授業以外の勉強は自分で進められる」
「必要最小限のことだけ教えてもらえればOK」
という人は、宿題が少ないことに安心できます。
その一方で、そのような生徒はあまり多くないとも思えます。
大半の高校生は、
「何から手をつければいいか分からない」
「宿題が出されていない、あるいはすぐに終わる量だから、塾以外の日はついスマホを触ってダラダラしてしまう」
というのがリアルな現実ではないでしょうか。
宿題が少ない場合、居心地が良く通いやすい塾ではあると思いますが、
もし成績があまり変わっていないのであれば
「自分は自分一人で勉強を進められるのか」を再度見直したほうが良いと思います。
なぜ宿題(=指導時間以外の勉強)が大切なのか

一度、自分の1週間の生活を振り返ってみましょう。
①塾で授業や指導を受けている時間
②上記以外の時間(自宅・自習時間など)
1週間(168時間)の中で、どちらが長いでしょうか。
言うまでもなく、②の時間です。
塾の授業を週に数時間受けていると仮定すると、①が数時間で、②が160時間以上です。
つまり、成績により強く影響しているのは、塾で指導を受けている数時間ではなく、
「塾で指導を受けていない時間(=②の時間)に何をしているのか」で成果が決まってくるのです。
ここで、1つの例え話をさせてください。
ある人が、ダイエットをしたいと思い、最高級のスポーツジムに入会したとします。
この人は、凄腕のトレーナーに見られている前では必死に運動をします。
しかし、ジムの時間が終わり、ジムから一歩外に出た途端にダラダラし始めます。
トレーナーの目がないことを良いことに、自宅ではスナック菓子やアイスクリームを頬張り、
バランスも考えていない暴飲暴食の生活を送ってしまいます。
この人は、ダイエットに成功するでしょうか?
おそらく成功しないですよね。
どれだけ高級なスポーツジムで、腕のあるトレーナーのサポートを受けていたとしても、
それ以外の時間を暴飲暴食で過ごしてしまえば、成果が出るはずがありません。
実はこれが勉強にも当てはまるのです。
「塾の先生の分かりやすい授業を受けているから大丈夫」
「授業中に必死に頑張っているから成績が伸びるはず」
そう思いながら、日々塾に通っている高校生はたくさんいます。
彼らは、塾での指導中は確かに頑張っているのでしょう。
しかしながら、塾での指導中に頑張るだけでなく、塾の外(自宅や自習室)での勉強がないと
成績は伸びていかないのです。
ジムのトレーナーの指導外の「自宅での生活」がダイエットのカギを握るのと同様に、
塾の指導時間外の「自宅学習」こそが合否の鍵を握るのです。
そして、その「塾の外での勉強」の1つに、「宿題」が挙げられます。
だからこそ、塾選びにおいて、「どのような宿題が」「どれだけの量」出されているのかが大切なのです。
宿題の定義を再確認!

指導時間外の勉強・宿題の重要性が伝わったかと思います。
その一方で、再確認が必要なことがあります。
それは「宿題とは何か?」ということです。
注意が必要なのは「次回の範囲の予習」は「宿題」ではないということです。
「次回の範囲の予習」は「次回の授業に向けた下準備」です。
そのため、「習った内容を定着させる」という宿題の役割とは別の役割を果たすものです。
両者を混同しないよう注意しましょう。
ここで、中学生の頃に通っていた塾のことを思い出してみてください。
多くの塾では、主に「授業で扱い切れなかった問題」などが復習の宿題として出されていたと思います。
私自身、中学生対象の塾講師の経験があります。
その塾では『ウィニング』などの塾用教材を使用しており、
①単元の概念の説明(英語で言えば不定詞・助動詞・関係代名詞など)
②演習⇒解説
の流れで授業をしていましたが、授業中に全ての問題を演習することなど不可能でした。
そのため、
・授業中は(1)(3)(5)を解いてもらう
・(2)(4)(6)は宿題
などと分けていました。
そして、生徒は指導時間外でその宿題を自分でこなし、その過程(=アウトプット)で知識が定着して
成績の伸びへと繋げていました。
翻って、現在皆さんは高校に通い、中学時代よりも難しい勉強を大量にこなしています。
それなのに、高校に入った途端に、塾で習った内容のアウトプットが止まっていないでしょうか。
ポラリスアカデミア仙台校が自宅学習を管理

私自身の15年以上に渡る学習塾でのキャリアで、「指導時間外の勉強」の重要性を嫌というほど実感してきました。
だからこそ、ポラリスアカデミア仙台校は
「生徒の負担を減らして居心地を良くする」よりも
「1人ひとりに適切な負荷をかけて成績の伸びに繋げる」ことを重んじているのです。
そのために、以下のような「自宅学習の管理・サポート」をしています。
①MTにて、翌1週間の学習計画(=宿題)の作成
②作成した計画に基づき生徒が進めた日々の勉強(=宿題)の進捗の把握・管理
⇒勉強の質問にも日々対応
③翌週のMTで先週1週間の勉強(=宿題)を振り返り、課題点や不明点を1:1の個別指導で解消
⇒翌週の計画(=宿題)を作成
このプロセスを通して生徒は指導時間外の日々の勉強内容が明確になり、
迷うことなく自宅でも勉強(=宿題)ができるようになります。
勉強した内容が正確に身についているかは、毎週のMTで講師が1:1で確認しています。
また、「適切な負荷」は人によって、そして時期によって異なるものだと思います。
学校行事や部活の忙しさ、学校からの課題の量や成績・志望校に応じて「適切な量」を生徒と対話しながら確定し、
取り組み切れて成績を伸ばせる量を出しています。
(特に、負担が重くなり過ぎないよう、学校の教材もフル活用しています。詳しくはコチラの記事を確認ください)
ポラリスアカデミア仙台校では「指導の受けっ放し」が起こらない仕組みを作っています。
塾の外での勉強が劇的に変わります。
まとめ

今回は、塾選びにおける「宿題」についてお伝えしました。
冒頭でもお伝えしましたが、宿題が多い塾(もしくは少ない塾)が必ずしも良い塾というわけではありません。
生徒1人ひとりの勉強への考え方や、今の学習姿勢によって、自分に合う塾は変わってきます。
大切なことは「今の自分の勉強の姿勢・状態」を改めて客観的に振り返り、
今の自分に本当に必要なサポートをしてくれる塾を考えることです。
誤解のないよう、改めてご確認ください。
「塾に通おうと思っているが、どこの塾にしようか迷っている」
「塾に通い始めたが、あまり成績が変わっていない」
「真面目に勉強しているはずなのに、成績が伸びない」
という場合、ぜひ一度ポラリスアカデミア仙台校の無料受験相談に参加してみてください!
現在の成績や勉強の状態を踏まえ、志望校合格に向けてサポートします!
「1度相談してみたい!」という方は、
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メッセージ確認後に、担当者より日程などの詳細の連絡をします。
ポラリスアカデミア仙台校は、仙台駅東口より徒歩5分、地下鉄の宮城野通駅より徒歩3分の個別指導塾!
アクセスも良いので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!
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