【大学受験】枚方の塾が英語を毎日勉強すべき理由を解説!
こんにちは!
枚方市駅より徒歩5分!ポラリスアカデミア枚方校です!
「英語長文を読むのに時間がかかる」
「単語や文法は勉強しているのに、スラスラ読めない」
そんな悩みはありませんか?
英語の読解力を伸ばすために大切なのは、毎日英文に触れ、分からなかったところを復習することです。
今回のブログでは、英語を毎日触れるべき理由と具体的な学習法をお伝えします!
英語は「知っている」を「使える」にする練習が必要

英語長文では、単語の意味を思い出し、文の構造をつかみ、前後の内容をつなげながら読み進めます。
単語帳で意味を答えられても、長文の中ではすぐに思い出せないことがありますよね。
だからこそ、覚えた単語や文法を、実際の英文の中で使う練習が必要です!
「読むのが遅いから英語は向いていない」と決めつける必要はありません。まずは、どこで読む手が止まっているのかを確認しましょう。
- 単語や熟語の意味が出てこない
- 主語と動詞が分からない
- 一文は読めても、話の流れをつかめない
原因に合わせて復習し、もう一度読むことが大切です。
毎日、新しい長文を解かなくても大丈夫!
「英語を毎日やる」と聞くと、毎日長文問題を1題解くことを想像するかもしれません。
しかし、一度解いた長文を読み直すことも、大切な英語の勉強です。
例えば、次のように取り組めます。
| 日 | 取り組む内容 |
|---|---|
| 1日目 | 長文問題を解き、読めなかった部分を確認する |
| 2日目 | 単語や文構造を復習し、意味を考えながら音読する |
| 3日目 | 本文を読み直し、内容を自分の言葉で説明する |
新しい問題を解くことばかりに追われず、一度取り組んだ英文を、理解して読める状態にすることも意識しましょう。
音読は「意味を理解してから」がポイント

長文の復習には、音読も取り入れてみてください。
ただし、分からない英文を、そのまま何度も声に出すだけでは不十分です。
① 単語と文構造を確認する
まずは、分からなかった単語・熟語を調べます。
そのうえで、「主語はどこか」「どの部分が何を説明しているか」を確認し、文の意味を理解しましょう。
② 内容を思い浮かべながら読む
意味が分かったら、英文を音読します。
口を動かすだけでなく、読んでいる内容を頭に浮かべることを意識してください。発音が分からない場合は、教材の音声や辞書も活用しましょう。
③ つまずく部分を繰り返す
読みづらい文は、そこだけ取り出して練習しても構いません。
例えば、苦手な部分を10回読むと決めるのも一つの方法です。ただし、10回読めば完成というわけではありません。
回数だけで判断せず、「意味を追いながら読めているか」「同じところで止まっていないか」を確認しましょう。
忙しい日も、少しでも英文に触れる時間をつくろう

学校の課題や部活動、ほかの受験科目で忙しい日もあるでしょう。
そんな日は、取り組む量を小さくしてみてください。
- 復習済みの長文を1段落だけ読む
- 苦手だった英文を数文音読する
- 英単語と、その例文を確認する
「時間がある日にまとめてやろう」と先送りするより、今日できる量を決めて取り組むことを大切にしましょう。
もしできない日があっても、それまでの努力が無駄になるわけではありません。翌日から、また再開すれば大丈夫です。
英語は、毎日の積み重ねを大切に!

英語長文に時間がかかると、焦って難しい問題を次々に解きたくなることもあります。
でも、まず大切にしたいのは、
読む → 分からないところを確認する → 音読・再読する
という練習です。
関関同立や産近甲龍を目指す高校生も、今の自分に合った難易度の英文で、毎日取り組める習慣をつくりましょう。
読む速さだけでなく、内容を正しく理解できているかも忘れずに確認してください!
英語の勉強方法に迷ったら、枚方校へ!

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