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大学受験英語の正しい順番|何から始めるべきかを徹底解説

こんにちは!

静岡駅・新静岡駅より徒歩5分、大学受験予備校「ポラリスアカデミア 静岡校」校舎長の渡辺です!

以下はポラリスアカデミアの卒業生の合格実績です。

  • 国公立大学:京都大、一橋大、東京科学大、大阪大、名古屋大、九州大、北海道大、東北大、筑波大 など多数

  • 私立大学:早稲田大、慶應義塾大、明治大、東京理科大、青山学院大、立教大、中央大、法政大、同志社大、関西大 など多数

  • 医・歯・薬・獣医学部:杏林大(医)、大阪大(薬)、岡山理科大(獣医) など多数

→難関大志望者にポラリスアカデミア静岡校が最適なワケ

「大学受験の英語って、何から勉強すればいい?」

「英単語、英文法、長文読解……どの順番でやればいいの?」

「参考書を買ったけれど、使い方が分からない」

大学受験を目指す高校生の中には、このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

大学受験英語は、ただ勉強時間を増やせば成績が上がる科目ではありません。

重要なのは、現在の英語力に合った内容を、正しい順番で積み上げていくことです。

特に私立大学やMARCH、国公立大学を目指す場合、基礎から応用まで段階的に力を伸ばしていく必要があります。

この記事では、大学受験英語の基本的な勉強の順番と、それぞれの段階で何をすればいいのかを詳しく解説します。

大学受験英語の基本的な順番

大学受験英語は、基本的に次の順番で進めていくと考えると分かりやすくなります。

① 英単語
↓
② 英文法
↓
③ 英文解釈
↓
④ 長文読解
↓
⑤ 過去問・入試問題演習
↓
⑥ 弱点補強・得点力アップ

もちろん、すべての高校生が完全にこの順番でなければならないわけではありません。

現在の学力や志望大学によって、同時並行で進める部分もあります。

しかし、基本的な考え方として「基礎を作る→英文を正確に読む→長文を読む→入試問題を解く」という流れを理解しておくことが重要です。

①まずは英単語|大学受験英語の土台

大学受験英語の最初の土台になるのが英単語です。

どれだけ英文法を理解していても、文章の中に知らない単語が多ければ、英文の内容を理解することは難しくなります。

そのため、大学受験を意識したら、まずは必要な英単語を計画的に覚えていきましょう。

ただし、「単語帳を何周したか」だけを目標にするのはおすすめできません。

重要なのは、単語を見た瞬間に意味が出てくる状態を作ることです。

また、大学によって必要になる単語レベルも異なります。

基礎的な単語を覚えた後は、志望大学のレベルに合わせて語彙を増やしていきましょう。

英単語で意識したいこと

  • 毎日継続する
  • 一度覚えた単語も繰り返し復習する
  • 日本語の意味だけでなく英文の中で確認する
  • 志望大学に必要なレベルを意識する

英単語は一度覚えたら終わりではありません。

受験本番まで継続して復習することが大切です。

②英文法|英文を読むためのルールを身につける

英単語と並んで重要なのが英文法です。

英文法というと、穴埋め問題や文法問題を解くための知識だと思われがちです。

しかし、大学受験英語における英文法の役割はそれだけではありません。

英文の構造を理解するためにも、英文法の知識が必要になります。

例えば、関係詞、分詞、比較、仮定法などを理解していなければ、長い英文を正確に読むことが難しくなります。

そのため、単に問題の答えを暗記するのではなく、

「なぜこの答えになるのか」

を説明できる状態を目指しましょう。

英文法の基礎が固まってくると、英文を読むときに構造が見えやすくなります。

③英文解釈|一文を正確に読む力を身につける

英単語と英文法を勉強したのに、長文が読めない。

このような場合に重要になるのが英文解釈です。

英文解釈では、一つひとつの英文について、

  • 主語はどこなのか
  • 動詞はどれなのか
  • どこが修飾されているのか
  • どこまでが一つのかたまりなのか

といったことを確認します。

特に難関大学の入試では、一文が長く複雑になっていることがあります。

単語の意味を知っているだけでは、正確な意味を理解できません。

そこで必要になるのが、英文の構造を見抜く力です。

長文読解に進む前に、英文を一文単位で正確に読める力を身につけておくことが重要です。

④長文読解|英文を「文章」として読む

英文解釈ができるようになったら、次は長文読解です。

大学入試では、長文読解が大きな配点を占めるケースもあります。

しかし、長文読解では単に英文を日本語に訳せればいいわけではありません。

文章全体の構造を理解し、

「筆者は何を主張しているのか」

「この段落では何を説明しているのか」

「設問の答えは本文のどこにあるのか」

といったことを考えながら読む必要があります。

最初は時間がかかっても構いません。

まずは英文を正確に読み、内容を理解することを優先しましょう。

その後、徐々に読むスピードを上げていきます。

⑤過去問・入試問題演習|実戦力を身につける

基礎ができてきたら、志望大学の過去問に取り組みます。

ここで初めて、

「知識がある」ことと「入試問題で点数を取れる」ことは違う

と気づく高校生も少なくありません。

実際の入試問題では、複数の長文を制限時間内に解かなければならないこともあります。

そのため、

  • 時間配分
  • 問題を解く順番
  • 長文を読むスピード
  • 設問の処理方法
  • 分からない問題への対応

なども考える必要があります。

過去問を解いたら、点数だけを確認して終わりにしてはいけません。

「なぜ間違えたのか」を分析することが重要です。

⑥弱点を分析して、もう一度戻る

大学受験英語の勉強では、一直線に進んでいくわけではありません。

過去問を解いた結果、

「単語が足りない」

「文法知識が抜けている」

「英文解釈が弱い」

「長文を読むスピードが遅い」

などの課題が見つかることがあります。

その場合は、必要な段階まで戻って復習します。

つまり、大学受験英語は、

単語 → 文法 → 解釈 → 長文 → 過去問

と進みながら、

過去問 → 弱点発見 → 基礎に戻る → 改善 → 再度演習

というサイクルを繰り返すことが重要です。

「英語を勉強しているのに伸びない」原因は順番かもしれない

英語の勉強時間は多いのに、模試の偏差値がなかなか上がらない。

そんな場合、単純に勉強時間が足りないとは限りません。

例えば、英文法の理解が不十分なのに難しい長文ばかり解いていたり、単語が不足しているのに過去問ばかり解いていたりすると、効率が悪くなってしまいます。

逆に、基礎が十分できているのに、簡単な問題ばかり繰り返していても志望大学のレベルには届きません。

大切なのは、

現在の英語力を把握する
↓
志望大学に必要な英語力を知る
↓
足りない部分を特定する
↓
今やるべき勉強を決める

という考え方です。

大学受験英語は「志望校から逆算」する

ここで重要なのが、志望大学から逆算するという考え方です。

例えば、MARCHを目指している高校生でも、現在の英語偏差値が45なのか60なのかによって、必要な勉強は大きく変わります。

また、大学によって出題形式も異なります。

長文中心の大学もあれば、文法問題や語彙問題の比重が大きい大学もあります。

だからこそ、

志望大学の入試を分析する
↓
合格に必要な得点・英語力を把握する
↓
現在地を確認する
↓
足りない部分を特定する
↓
学習計画を作る

という逆算が重要になります。

高3からでも大学受験英語は間に合う?

高校3年生になって、

「英語の勉強が間に合っていない」

「夏まで思うように成績が伸びなかった」

と焦っている人もいるでしょう。

大切なのは、焦ってすべての教材に手を出すことではありません。

残された時間を考えたうえで、優先順位を決めることです。

例えば、単語が不足しているなら単語学習の時間を増やす。

文法が弱いなら文法を重点的に復習する。

長文が読めるようになってきたら、志望大学の過去問に取り組む。

このように、今の自分に必要なことに時間を使うことが重要です。

ポラリスアカデミア静岡校が重視する「正しい順番」

ポラリスアカデミア静岡校では、大学受験を「授業を受けるだけのもの」とは考えていません。

重要なのは、志望大学に合格するために、

今、何をやるべきなのか

を明確にすることです。

そのため、

年間計画 × 毎日管理 × 毎週面談

を軸に、志望大学から逆算して学習を組み立てます。

英語についても、英単語・英文法・英文解釈・長文読解・過去問という流れを基本としながら、現在の学力や志望大学に応じて必要な学習を調整します。

「英語を勉強しているけれど、何をすればいいか分からない」

「参考書を買ったものの、進め方が分からない」

「志望大学に今の勉強で届くのか不安」

こうした悩みを持っているなら、まず現在地を確認することから始めてみてください。

大学受験英語は「何をやるか」だけでなく「順番」が重要

大学受験英語は、やみくもに参考書を進めればいいわけではありません。

基本的には、

英単語
↓
英文法
↓
英文解釈
↓
長文読解
↓
過去問・入試問題
↓
弱点補強

という順番で、基礎から実戦へと段階的に力を伸ばしていきます。

ただし、最も重要なのは「全員が同じ順番で勉強すること」ではありません。

一人ひとり現在の学力も、志望大学も、受験までの残り時間も違います。

だからこそ、

「自分は今どの段階なのか」

を把握し、志望大学から逆算して学習することが重要です。

静岡駅周辺で大学受験の英語対策を考えている方は、まず自分の現在地と課題を整理してみてください。

ポラリスアカデミア静岡校では、無料受験相談を実施しています。

「今の成績から志望大学を目指せるのか」「何から英語を始めればいいのか」など、大学受験英語について悩んでいる高校生は、一度ご相談ください。

正しい順番で、正しい方向に努力する。

それが、大学受験英語を伸ばすための第一歩です。

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そういう悩みを持ったまま、時間だけが過ぎていく受験生をたくさん見てきました。

ポラリスアカデミア静岡校では、そんな状況を変えるための「無料受験相談」を随時行っています。

正しい勉強法・参考書の使い方・志望校に向けた学習計画を、あなたの話をしっかり聞いたうえで一緒に考えます。

費用は一切かかりません。まずは一度、話をしに来てください。

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