公募推薦で後悔しないために。今すぐ確認するべき7つのこと
こんにちは!
大阪府枚方市にある大学受験専門塾 ポラリスアカデミア枚方校 です。
ポラリスアカデミア枚方校では、完全個別指導で、生徒一人ひとりの志望校や現在の学力に合わせた学習計画を作成しています。
10月に入り、いよいよ公募推薦入試が近づいてきました。
この時期になると、
「今から何をすればいいかわからない」
「過去問はどれくらいやればいい?」
「公募推薦って一般入試より受かりやすい?」
と不安になる受験生も多いと思います。
今回は、学校では意外と詳しく教えてもらえない公募推薦直前期のポイントについてお伝えします。

公募推薦=簡単な入試ではない
まず知っておいてほしいのは、
「推薦だから受かりやすい」とは限らない
ということです。
大学によっては、一般入試と同じように学力試験の結果が合否を大きく左右します。
むしろ公募推薦は、一般入試より早い時期に試験があるため、短い期間で入試レベルまで仕上げる必要があります。
「推薦だから何とかなる」と考えず、しっかり準備しておきましょう。
まず確認するべきこと
勉強を始める前に、志望大学の入試要項をもう一度確認してください。
特に、
・出願資格
・試験科目
・配点
・調査書の扱い
・英語資格の利用
・専願か併願か
・出願期間、試験日、入学手続期限
は必ず確認しておきましょう。
同じ大学でも、学部や入試方式によって条件が違うことがあります。
「知らなかった」で不利にならないようにすることも受験対策の一つです。
今から一番やるべきことは「過去問」
公募推薦まで残り期間が少ない今、
まず過去問を解いてください。
まだ実力が足りないからといって、過去問を後回しにする必要はありません。
むしろ今は、
過去問を使って、自分の弱点を見つける時期
です。
本番と同じ制限時間で解き、
「どこで点を落としているのか」
「時間は足りているのか」
「どの分野を優先して復習するべきなのか」
を確認しましょう。
過去問は「解いて終わり」にしない
公募推薦直前期で一番大切なのは、
過去問 → 分析 → 弱点補強 → もう一度過去問
という流れです。
過去問を何年分解いたかよりも、
1年分の過去問から、どれだけ自分の弱点を改善できたか
の方が重要です。
間違えた問題は、
「なぜ間違えたのか」
まで確認してください。
知識不足なのか、時間不足なのか、問題形式に慣れていないのか。
原因によって、次にやるべき勉強は変わります。
新しい参考書を増やしすぎない
この時期になると不安から、
「もっと難しい参考書をやった方がいいかな」
と新しい教材に手を出したくなる人もいます。
しかし、公募推薦直前期は、
新しいことを増やすより、今まで使ってきた教材の完成度を上げる
方が大切です。
覚えていない部分、間違えた問題、苦手な単元を優先的に復習しましょう。
残り期間ですべてを完璧にする必要はありません。
合格点を取るために必要な部分から順番に潰していくこと
が重要です。
公募推薦だけに集中しすぎない
もう一つ注意したいのが、
公募推薦だけのための勉強にならないこと
です。
公募推薦が終わったあとも、一般入試まで受験が続く可能性があります。
そのため、
公募推薦の過去問対策をしながら、一般入試でも必要になる基礎力を維持しておくことが大切です。
公募推薦の勉強を、そのまま一般入試につなげられる状態が理想です。
残り期間は「何をしないか」も大切
公募推薦が近づくと、
「あれもやらないと」
「これもやらないと」
と焦ってしまいます。
ですが、残り期間が少ないからこそ、
全部をやろうとしないこと
が大切です。
志望大学の過去問を分析し、
合格点を取るために、今の自分に足りないことから優先して取り組む。
これが公募推薦直前期の一番大切な考え方です。
ポラリスアカデミア枚方校では、公募推薦を控えた受験生一人ひとりの志望大学や現在の学力、過去問の結果をもとに、
「残り期間で何を、どの順番で勉強するのか」
まで具体的な学習計画を作成しています。
「過去問を解いたけど、次に何をすればいいかわからない…」
「公募推薦までに間に合うか不安…」
「今の勉強方法で合っているのかわからない…」
そんな高校3年生の皆さん、ぜひ一度無料受験相談にお越しください!
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