大学受験コラム

新高3生必見!今から始める受験勉強の完全ガイド|合格への最短ルートとは?

  • 大学受験コラム

高校2年生が終わり、いよいよ受験生となる高3の春。「そろそろ本気で勉強しなきゃ…」と思いながらも、「何から始めればいいのか分からない」「受験勉強の計画をどう立てるべき?」 と悩む人も多いでしょう。

受験勉強は、早く始めれば始めるほど有利ですが、「正しい方法で」 勉強しないと、時間をかけても成果が出ないことがあります。そこで今回は、新高3生が今から受験勉強を始めるために必要な 「戦略的な勉強法」「科目別の対策」「スケジュール管理」 について詳しく解説します!

1. 新高3生が今すぐ受験勉強を始めるべき理由

「まだ1年あるし、夏休みから本気を出せばいいのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし、受験勉強を後回しにすると 「基礎固めが間に合わない」「過去問演習の時間が足りない」 など、受験本番で不利になります。

✅ 受験勉強を早く始めるメリット

  1. 基礎固めの時間をしっかり確保できる

     ➡️ 夏以降に応用問題や過去問に集中できる!
  2. 受験勉強の習慣が身につく

     ➡️ 1日3時間でもコツコツ続ければ、大きなアドバンテージに!
  3. 模試での成績向上が期待できる

     ➡️ 早めに対策すれば、志望校の判定が上がり、モチベーションUP!
  4. 焦らずに勉強を進められる

     ➡️ 直前期に「間に合わない!」とパニックになるのを防げる!

新高3生のうちにしっかり基礎を固め、受験本番までの学習計画を立てることが合格への最短ルートとなります。

2. 受験勉強の始め方|まず何をすればいい?

「受験勉強を始めよう!」と思っても、いきなり過去問を解いたり、難しい問題集を開いたりするのはNG。まずは 「現状を把握し、計画を立てる」 ことが重要です。

✅ ステップ①:現在の学力をチェックする(模試の振り返り)

過去に受けた模試の結果を確認し、次のポイントを整理しましょう。

📌 チェックすべきポイント

  • 得意科目と苦手科目をリストアップ(例:英語は偏差値55だけど、数学は40)
  • 科目ごとの正答率を確認(どの単元が弱点か把握する)
  • 志望校との差を確認(合格可能性はA~E判定のどこか?)

「自分はどこで点数を落としているのか?」を分析し、重点的に勉強すべき分野を把握します。

✅ ステップ②:受験勉強の計画を立てる

闇雲に勉強するのではなく、 「いつまでに何を終わらせるか」 を決めることが大切です。

📌 おすすめの年間スケジュール

時期 勉強の目標
4~6月 基礎固め(苦手科目の克服&基礎問題の徹底)
7~8月 応用問題&共通テスト対策(参考書・問題集を活用)
9~10月 過去問演習(志望校の出題傾向を把握)
11~12月 実践演習&共通テスト対策の仕上げ
1~2月 私大・国公立二次試験対策&総復習

早めに計画を立て、長期的な視点で勉強を進めることで、無理なく成績を伸ばせます。

3. 科目別!今からできる受験対策

参考書選びは志望校にもよるので迷ったら受験相談しにきてください!

✅ 英語(長文読解&単語力強化がカギ!)

📌 やるべきこと

  • 英単語・熟語の暗記(毎日30~50単語以上)
  • 英文法の基礎固め(Next Stage / Vintage など)
  • 長文読解の練習(1日1題を目標に!)

📌 おすすめ参考書

  • 「ターゲット1900」(単語)
  • 「英語長文ポラリス」(長文読解)
  • 「関正生の英文法講義」(文法)

💡 ポイント

長文は 「単語力×文法力×速読力」 の総合力が必要なので、毎日バランスよく学習しよう!

✅ 数学(基礎を固めて得点源に!)

📌 やるべきこと

  • 教科書の例題・基本問題を解き直す
  • 苦手な単元(関数・図形・整数問題など)を重点的に対策
  • 共通テスト&二次試験の頻出分野をチェック

📌 おすすめ参考書

  • 「チャート式(白・黄・青)」(基礎~応用)
  • 「共通テスト対策問題集」(共通テスト向け)
  • 「数学の良問プラチカ」(二次試験対策)

💡 ポイント

数学は 「解法パターンの暗記&演習」 が重要!間違えた問題は 解説をノートにまとめる クセをつけよう。

✅ 国語(現代文・古文・漢文のバランスが重要)

📌 やるべきこと

  • 現代文:毎日1題、論理的読解を意識して解く
  • 古文:単語+文法を徹底暗記(助動詞・敬語)
  • 漢文:基本の句法を覚える(返り点・書き下し文)

📌 おすすめ参考書

  • 「入試現代文へのアクセス入門」(読解力UP)
  • 「古文単語315」(古文単語)
  • 「漢文必携」(漢文)

💡 ポイント

国語は「感覚で解かない」こと!論理的に読むトレーニングを意識しよう。

4. 新高3生が受験勉強を成功させるコツ

毎日最低3時間の勉強時間を確保する(学校の授業+α)

勉強スケジュールを細かく決めて、計画的に進める

模試を活用し、自分の成績を定期的にチェックする

「理解する」だけでなく、「演習」を増やしてアウトプットを強化する

受験に関する情報(出題傾向・配点など)を定期的に確認する

まとめ|今から始めれば、まだ間に合う!

新高3生にとって、今の時期は 「受験のスタートダッシュを決める」 重要なタイミングです。

🔹 まずは基礎固め!苦手科目を克服しよう

🔹 勉強の計画を立て、毎日コツコツ継続する

🔹 演習量を増やして、実践力を鍛える

今から始めれば、志望校合格は十分に可能です!焦らず、でも着実に、一歩ずつ受験勉強を進めていきましょう!

大学受験コラム一覧へ戻る