【共テ受験生必見】共通テスト直前!たった1つのことに気をつけるだけで1週間で10点上げる方法!
こんにちはポラリスアカデミア南千里校です。
共通テスト本番まで残り10日となりました。
今このブログを読んでいる皆さんは、おそらく不安を抱えている人が大多数ではないでしょうか。
「模試が最後まで上手くいかなかった。」
「過去問解いていてもなかなか思うように点数を取れなかった」
というように、共通テストというたった2日のテストにみなさんが全力を注いできたからこその不安だと思います。
そこでその不安を一気に解決する、直前だからこそ読んでほしいたった1週間で10点伸ばせる方法を伝授します。
1.点が取れないのは知識不足ではなく自滅

結論から言うとずばりそれは「時間の使い方」です。
たったのそれだけかと思うかもしれませんが、実はとても重要なことなのです。
過去問演習や参考書の問題などを解いていて、毎回点数に伸び悩んでいませんか?
その時に、知識が足りなかったから点数が取れなかったと思い込んでいませんか?
実はその正体は、知識不足ではなく
「時間の使い方のミス」による自滅なのです。
「焦り」があなたの脳をフリーズさせる
共通テストはセンター試験と比べ物にならないくらい読解量が増え、思考問題が問われる試験になりました。
そのため、全科目通して時間が足りないのが事実です。
時間の使い方が命となる共通テストで、時間の使い方が下手な受験生は
1.難問に執着する:解けなきゃいけない…と思い10分、20分と時間を浪費する
2.時間の喪失と焦り:時計を見て予定より遅れていることに気が付き焦りを感じる。
3.脳の機能低下:人間は焦ると計算ミスや文章が頭に入らないといったことを引き起こします。
4.実力問題の取りこぼし:結局、自分が解けたはずの問題にたどり着けず失点する。
これこそが点数を引き下げる大きな要因なのです。
2.戦略的撤退と得点の最大化

このようにならないために、することは至ってシンプルです。
「自分の実力の範疇で解ける問題に全力を注ぎ、実力以上の問題は勇気をもって捨てるだけ」です。
捨てるのが怖いと思うかもしれませんが共通テストは満点を取らないと合格できない試験ではありません。
そのため、ボーダーラインを突破するためにできることを少しでも多くやりましょう。
そのためには
この一週間で、「撤退のルール」を学ぶ必要があります。
数学の頭の方にある難しい小問1つやるのか、後ろの方にある簡単な問題を1つやるのか
あなたならどっちのほうがすぐに点数が取れますか?
どれを解いてどれを捨てるか、賢い選択ができるようにしましょう。
3.マークミスを防ぐとっておきの裏技

飛ばすと決めたときに怖いのがマークミスです。
共通テストでは、一つでもズレたら命取りになります。
そこでマークズレを起こさない鉄則を伝授します
【仮マーク戦術】
1.飛ばす問題にわかりやすいマークを付ける
2.マークシートには他よりも薄くマークする
3.迷わず次の問題へ
こうすることで、一旦はマークした事になりどの問題を飛ばしたか一目瞭然です。
また、マークしたことで心に余裕が生まれ、冷静に次の問題に着手することができます。
こうした視覚からズレを防止し、一点でも多く点数を取りましょう
4.プライドを捨てた者が勝者になる

特に偏差値が高い大学を目指している生徒の多くは、
解けない問題を許しません。
問題を解けない自分に対してプライドが出てしまいます。
共通テストは最初から満点を取らせないために悪問や複雑な問題を必ず用意してきます。
そのため、いちいちプライドが出ていては何年あっても問題を解き終えられません。
本当に頭の良い生徒は、限られた時間の中で、どこで点を取るかといったゲームメイキングをします。
この一週間で本当にその問題に拘る必要があるか自分に問いただしてみてください。
5.最後の一週間、本番のシュミレーションが鍵

ここまで色々挙げましたが残りの10日間で必要なのは参考書の暗記ではないです。
・その順番で解くか
・何分経過したら次の問題に移るか
・「仮マーク」をいつ活用するか
このルールがルーティンになれば不安は消えて、冷静なままで問題を解けます。
ここまで勉強した自分がいるからこそ、慌てず、焦らず冷静になれば必ず実力を発揮できます。
6.最後に
受験の始まりである共通テスト直前だからこそこのようなブログを作成しました。
ぜひこのルールを用いいて10点でも20点でも点数を伸ばしてください。









