• 御茶ノ水校

⦅2026合格体験⦆浪人から第一志望の一橋大学へ見事合格!

  • 合格体験記

 

こんにちは、ポラリスアカデミア御茶ノ水校です!

2024年3月10日に開校したポラリスアカデミア御茶ノ水校。
今年も無事に2026年度入試を終え、合格を勝ち取った御茶ノ水校第2期生のみなさんにインタビューを行いました!

一橋大学に合格した勉強法・おすすめ参考書ランキングなど、未来の受験生にとって超有益情報たっぷりな合格体験談!
実際の指導の記録、指導担当とのやりとりも特別公開しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

合格者プロフィール

ERさん 既卒生

合格大学:一橋大学 社会学部、慶應義塾大学 商学部、早稲田大学 法学部・社会科学部、上智大学 法学部など

入塾時期:浪人1年目の3月(高校卒業後の春休み)

入塾前の学力:高校3年生の学年順位80/100位

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【浪人を決めたときは…】入塾のきっかけ

Q:ポラリスアカデミアを知った経緯や入塾の決め手を教えてください。

A:現役時は私立専願の状態でしたが、「やっぱり国公立を受けたい」と考えて浪人を決めました。そのとき既に英数国以外の教科が全て未習で、画一的なカリキュラムの大手塾にはついていけないと思い、個別管理型の塾や予備校を探して、ポラリスアカデミアにたどりつきました。

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【システムが最強だった】通塾前後の変化

Q:入塾前後の勉強との向き合い方の変化を教えてください。

A:毎日取り組んだ勉強を記録し、報告する癖がついたのでノー勉の日がほぼなくなりました!これはポラリスアカデミアの「日報」というシステムと、校舎長とLINEで直接連絡が取れた環境のおかげです。

⦅実際の日報でのやりとり⦆

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【マイルールを決めて…】危機を乗り越えた経験

Q:入試に向けたピンチとそれを乗り越えた方法を教えてください。

A:モチベーションの低下による勉強時間の減少が危機でした。そのため、校舎が開いている日は絶対に行くことを自分で決めていました。
御茶ノ水校は午前11時には開いていましたが、やる気がないときは夕方から行くこともありました。それでも、行く時間が遅くなろうが、滞在時間が短くなろうが、「自習室に行かない」ことだけは絶対に避けました。
結果として、体調を崩した1日を除けば、校舎が開校している日はすべて自習室で過ごしていました。ノー勉はほぼなく、毎日勉強を継続できました。

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【合格者から直接指導!】記述問題の対策

Q:主要科目のほか、記述問題などの対策についても教えてください。

A:一橋大学の2次試験と早稲田大学法学部に関しては、英国社の記述の添削をやっていただきました。
特に前年度に御茶ノ水校から一橋大学に合格した元生徒の講師がいらっしゃったので、自分にとって志望校の合格者から直接添削をしてもらえたことはかなり助かりました。的確なアドバイスをもらえたことで記述力がかなり上がったと感じています。

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【相談してよかった】担当の先生との思い出

Q:指導担当の先生との思い出はありますか?

A:一橋大学の受験を諦めようかと校舎長の芝山先生に相談したときのことが印象に残っています。
国立大学の科目数の多さと2次試験の難易度に気がまいっていましたが、芝山先生に相談したところ、共テと2次試験での目標得点を論理的に説明してくれました。そのおかげで合格までのビジョンがより明確になり、冷静になると自分が思っていたよりも2次試験での目標得点率は高くないことに気づけました。心理的なハードルが下がって、改めて国立受験に向けて頑張ることができました。

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【活用方法も伝授!おすすめ参考書ランキング

Q:おすすめ参考書ランキング第1〜3位とその理由・活用法を教えてください。

A:第1位「早慶の赤本(英語)」

ルールズやポラリスなど一般的な英語長文の参考書だけではできない演習がこれ1冊でできました。
早慶の英語長文は参考書の1セッションよりも文章が圧倒的に長く、大量にありますが、赤本を解いてその解き直しにしっかり時間をかけることで歯ごたえのある英語長文が読めるようになりました。
自分の中でもreadingのスキルが上がった実感があり、早慶英語の過去問なしでは今回の受験結果は得られなかっただろうと感じています。

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第2位「元祖世界史の年代暗記法

世界史の論述では構成メモを書くときに、年号の知識がほぼ必須です。一橋入試でも試験中にこの参考書の内容を記憶から引っ張り出して解答しました!また、世界史の体系的な理解にも役立ちました。

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第3位「時代と流れで覚える!世界史用語」

Screenshot


世界史の知識が細かすぎず、粗すぎず、程よくまとめられていると感じています。歴史は時代と流れをある程度固めておくと一問一答にもスムーズに入れるので、まずこれを使って勉強し始めることをおすすめします!

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【これがERさんの強み!】第一志望合格の秘訣

Q:指導担当の芝山先生にも1つ伺います。ERさんが第一志望合格を達成できた理由は何ですか?

A:ERさんの強みでもある「主体的に考える姿勢」です!
ポラリスアカデミアのような学習管理型の予備校・塾は、合格のために必要なことが明確になり、迷わずやりきれる環境が強みです。その一方で、環境に甘んじて生徒さん自身がすべてにおいて指示待ちになり、自分自身で何も考えられなくなってしまうこともあります。その結果、「この課題がなぜ必要なのか?何のためにやるのか?」を考えずに、課題に取り組む目的がブレてしまい、実力も身につかないというケースが少なからずあります。
ただ、ERさんはひとつひとつの課題に対して「なぜ今これをやるのか?」を自分自身でも考えられる生徒さんでした。
ときには指導担当の私にその考えや疑問をぶつけてくれたので、対等に議論することもありました。議論の際には、私から彼に改めて課題の目的となぜその課題が必要なのかをより深掘りして詳細に伝えることで、納得感を持って1年間進めてくれたと思います。
お互いに目線合わせを丁寧に行った結果、取り組む内容だけでなく目指すべき完成度まで綿密な戦略を立てることができました。主体的に考える力があれば、おのずと実行力や軌道修正力も身についていきます。合格への道筋を無駄なくきれいに組み立て、それに沿って進むだけの環境が整えられたのはERさん自身の一番の強みであり、第一志望合格の理由だったと感じています。

⦅実際の議論の記録⦆

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【未来の受験生へ】ERさんから応援メッセージ

Q:最後に、未来の受験生たちへメッセージをお願いします!

A:ポラリスアカデミア御茶ノ水校は良いところがたくさんあります。校舎長に計画を組んでもらえること・LINEで気軽に相談できること・参考書や赤本のラインナップが良いところなどです。
また、予備校の中では一人一人の生徒をよく見てくれると感じていました。勉強を強制されることはないですが、相談をすれば十分な回答がもらえて、サポートも丁寧にしていただけます。
1週間の課題をこなしつつ、先生からの提案を吟味して納得感をもって勉強を進めていけると合格に近づくと思います。受験勉強、頑張ってください!

 

ERさん、インタビューのご協力ありがとうございました!
改めて、第一志望の合格おめでとうございます!!!


御茶ノ水校第2期生の合格体験談、いかがでしょうか?

志望校への強い気持ちと地道な努力、そこに適切な受験戦略が組み合わされば、本番直前までE判定でも逆転合格は十分に可能です!リアルな紆余曲折を聞かせてくれたこの合格体験談が受験生のみなさまのお役に立てたら幸いです。

 

御茶ノ水校では、難関大学卒業や教育業界での勤務経験をもつ社会人講師たちが、最新の入試情報や自身の受験経験・これまでの指導経験を基に丁寧な指導を行っております。

「E判定から第一志望に合格したい」
「受験勉強、何から始めたらよいか分からない」
「ポラリスアカデミアを体験したい」
という方は、ぜひ一度御茶ノ水校へ受験相談にお越しくださいませ!

また、無料体験も受け付けております。ぜひお気軽にお申し込みください!


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