⦅2026合格体験⦆E判定から早稲田国教に合格!
こんにちはポラリスアカデミア御茶ノ水校です!
2024年3月10日に開校したポラリスアカデミア御茶ノ水校。
今年も無事に2026年度入試を終え、合格を勝ち取った御茶ノ水校第2期生のみなさんにインタビューを行いました!
合格までの紆余曲折・おすすめ参考書ランキングなど、未来の受験生にとって超有益情報たっぷりな合格体験談!
実際の勉強記録や指導の様子も特別公開しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!
合格者プロフィール
TNさん 現役生
合格大学:早稲田大学 国際教養学部、上智大学 総合グローバル学部・外国語学部・文学部、明治大学 国際日本学部・情報コミュニケーション学部
入塾時期:高校2年生の2月
入塾前の学力:模試偏差値57.1(英国世)
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【一日1時間→11時間達成】通塾前後の勉強時間の変化
Q:入塾前後の勉強に対する向き合い方の変化を教えてください。
A:ポラリスアカデミアに入る前は試験の直前期のみ勉強するタイプで継続的な勉強時間の確保ができない状態でした。
しかし、入塾してからは効率的な時間の使い方ができるようになりました。1週間の課題を終わらせるために隙間時間や普段の時間をどう使うかを常に考える癖がつき、継続的に勉強することができるようになりました。勉強時間がある程度確保できるようになると、自信もつきメンタルも安定するようになりました。
⦅実際の勉強時間の記録(週ごとの合計)⦆
入塾前:一日平均1時間21分

入試直前期:一日平均11時間19分

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【失敗したらどうしよう…】不安との向き合い方
Q:入試に向けたピンチとそれを乗り越えた方法を教えてください。
A:英検と学校の定期考査が被っていた時期は、指定校推薦も考えていた私にとっては山場だったと思います。
元々メンタルの浮き沈みが激しいタイプではありませんでしたが、どちらも中途半端に終わってしまったら流石に精神的ダメージを負うと思うと、失敗が怖くなりました。
しかし、逆にどちらも成功させることができたら絶大な自信に繋がると思い、成功を信じてひたすら勉強しました。結果、どちらもうまくいって良かったです!
もしものことを考えずに、平常心で目の前の課題に集中できたことが成功の理由だと思います。
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【やっておけばよかった…!】今だから言えること
Q:受験後の今だからこそ言える「もっと早くやればよかった!」などの反省はありますか?
A:世界史の一問一答をもう少し丁寧に早めに取り組んでいればよかったなと思います。
「世界史の全体像がまだ分かっていないから細かい知識を入れるのは後にしよう」と先送りにした結果、直前にさらっと2周するだけで終わり、知識が入っているのか不安なままになってしまいました。
特に私立大学では細かい知識を問うことがあります。たとえ全体像がまだ掴めていない段階でも、ある程度の細かい知識を詰め込んでおくことは、後々過去問を解いた時に、その大学がどの程度の細かさの用語を出してくるかの基準として役に立つと思います。歴史は各大学での特徴が顕著に出るので傾向を分析することは重要です!
遅くとも高校3年生の夏休みにはやっておくべきだったなとちょっと反省です。
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【信じてくれて嬉しかった】担当の先生との思い出
Q:指導担当の先生からもらった印象的な言葉や役に立ったアドバイスはありますか?
A:早稲田の国教を常に第一志望として考えてくださったことが嬉しかったです。
自分の努力不足が原因だとは分かっていましたが、以前の塾や家族は他の志望校も視野に入れてるなと感じていて、目の前の勉強へのモチベーションが下がりそうでした。
なので指導を担当してくれた校舎長の芝山先生が、当然のように「国教を第一志望」として話を進めてくださったことが嬉しかったです。大きな励みになって最後までブレずに頑張れました。
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【合格の秘訣はこれ!】指導担当からみたTNさんの強み
Q:ちなみに、指導担当の芝山先生からみて、TNさんの合格の秘訣は何ですか?
A:「強い精神力」と「徹底的な努力」です!
模試は直前までE判定を出していたこともあり、TNさん自身や親御さんが不安になる気持ちもよくわかります。
ただ、TNさんは志望校に対して「何があっても絶対に諦めたくない」という強い心を持っていました。その気持ちがブレなかったことは、最後の最後まで合格の後押しになったと感じています!
指導としては、志望校から逆算した学習戦略をひたすら丁寧にこなしてもらいました。
元々英語は得意で、偏差値70近い圧倒的な成績を出せていましたが、大きな課題は世界史でした。偏差値50台前半から抜け出せない状態だったのでそもそもの継続的な勉強時間をしっかりと確保し、模試の結果を丁寧に分析しながら「10月は近現代強化月間」など苦手対策も細かい戦略を立てて効率的に進めてもらいました。
さまざまな不安や誘惑もあったと思いますが、TNさんは強いメンタルでコツコツと努力を積み上げられるタイプだったので、合格に必要な学習戦略を提案したあとはひたすら徹底的にやり切ってもらいました。そんな彼女の姿をみて、私は必ず合格につながると見込んでいました。
最後まで粘り強く頑張ったTNさんが無事に第一志望合格を達成できて、私もとても嬉しいです!改めて合格おめでとうございます!
⦅実際の模試の結果⦆

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【超意外な第1位!?】おすすめ参考書ランキング
Q:おすすめ参考書ランキング第1〜3位とその理由・活用法を教えてください。
A:第1位「世界史資料集」

一問一答や時代と流れなどの参考書を使っていると「地図が見たい」「絵画や建物の写真を見たい」「民族分布図を確認したい」と思うことが多いです。ひとつずつ調べるには手間がかかりますが、資料集には全てが載っているのでこれ一冊であらゆる情報を補えます。
「朝の読書代わりに読む」「気になっていた箇所をマーカーで印をつけ、自分は何が分かっていないのか可視化する」という活用方法がおすすめです!
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第2位「英熟語ターゲット1000」

熟語がわかると英文読解力がぐんと上がったので第2位に選びました。大学入試では熟語箇所が問われることが本当に多いので、おろそかにせず全部覚えると点数が上がります!
makeやtakeなど用法が多いものは自分なりにまとめながら暗記することをおすすめします。
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第3位「マドンナ古文常識217」

古文常識があると古文が読みやすくなったからです。
過去問にある程度取り組み、見覚えのある単語や制度が増えてきた段階でこの参考書を使うと、一気に理解度が上がりました。個人的に古代日本から離れた位置にいる世界史選択者へおすすめです。
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【未来の受験生へ】TNさんから応援メッセージ
Q:最後に、未来の受験生たちへメッセージをお願いします!
A:第一志望合格に向けて、ぜひ早めに過去問を取り組んでみてください。
試験直前は不安を感じることもあると思いますが、特別なことはせず、いつも通りに勉強してください。
あとは、質よりまず量です。ひたすら頑張ってください!応援しています!
TNさん、インタビューのご協力ありがとうございました!
改めて早稲田大学国際教養学部の合格おめでとうございます!!!
御茶ノ水校第2期生の合格体験談、いかがでしょうか?
志望校への強い気持ちと地道な努力、そこに適切な受験戦略が組み合わされば、本番直前までE判定でも逆転合格は十分に可能です!リアルな紆余曲折を聞かせてくれたこの合格体験談が受験生のみなさまのお役に立てたら幸いです。
御茶ノ水校では、難関大学卒業や教育業界での勤務経験をもつ社会人講師たちが、最新の入試情報や自身の受験経験・これまでの指導経験を基に丁寧な指導を行っております。
「E判定から第一志望に合格したい」
「受験勉強、何から始めたらよいか分からない」
「ポラリスアカデミアを体験したい」
という方は、ぜひ一度御茶ノ水校へ受験相談にお越しくださいませ!
また、無料体験も受け付けております。ぜひお気軽にお申し込みください!
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