• 御茶ノ水校

【新しい学部に入るメリットは?】2026年度新設学部を紹介

  • 地域の学校紹介

 

こんにちはポラリスアカデミア御茶ノ水校です!

今回は、2026年4月以降に新しく学部・学科を設置予定の首都圏エリア大学を一部ご紹介します!

 

新しい学部に入学するメリットとは?

そもそも新設学部や学科を選ぶメリット、考えたことはありますか?

おそらくデメリットはすぐに思いつくでしょう。

  • 学内での学びや進路、就職の実績がない
  • 入試の過去問がないので対策方法が分からない
  • 難易度や倍率が全く予想できない

など、情報不足に不安を感じる人が多いと思います。

それに対して、メリットを3つご紹介します。

  1. 最先端の学びを得られる
    →大学や学部、学科が新設される際、多くは「変化・多様化する社会のニーズに対応するため」などの目的があります。そのため、新設された大学では社会の課題について多角的に学んだり、最先端の技術を用いて実験を行ったりすることができ、最先端の情報や学びが得られます。
  2. サポートが手厚い
    →大学側も新しいことを始めるときには実績にこだわります。学内での学びの充実さや新しさ、卒業後の就職・進路への導きとケアなど幅広い面でさまざまなサポートが受けられます。
  3. 新しい施設や設備が使える
    →今回ご紹介する大学の中にもありますが、学部や学科の新設にあたって新しく校舎や施設棟を建設したり、新しい実験器具を導入したりする大学もあります。新品の施設や道具を用いて学べることは1期生の特権といえるでしょう。

これらのメリット・デメリットを踏まえた上で、

  • 自身の興味関心に合う学びが得られるのか?
  • 入試情報は?得た情報から入試傾向が予想できるか?

などの観点で、必要な大学情報を丁寧に収集するとよいでしょう!

 

新設学部・学科を紹介

今回は首都圏エリアにある5つの大学で新設される5学部1学科についてご紹介します!

〈大学一覧〉
亜細亜大学(健康スポーツ科学部)
学習院大学(国際文化交流学部)
成蹊大学(国際共創学部)
東京理科大学(創域情報学部、理学部第一部科学コミュニケーション学科)
立教大学(環境学部)

〈紹介項目〉
・新設学部・学科名と特徴
・学部学科ごとの定員と学びの内容
・取得可能な免許・資格
・目指せる進路
・設置キャンパス
・入試制度(方式、定員、科目、試験時間、配点など)
・参考偏差値
※2025年3月現在の情報です。仮称や設置計画予定の情報を含みますので、最新情報は各大学HPよりご確認ください。

 

亜細亜大学

健康スポーツ科学部」を新設予定。
健康寿命、少子高齢化、在宅医療、コミュニティの低下など、健康スポーツに関する複雑な社会課題の解決のカギを握るのは「DX」。スポーツ分野においてデジタル技術を活用することでスポーツを科学し、人々の健康といつでもどこでも誰とでも繋がることのできるウェルビーイングな社会の実現を目指して学ぶことができる。

【学科(定員)、学びの内容】
健康スポーツ科学科(入学定員90名)
パフォーマンス領域、ヘルスプロモーション領域、スポーツキャリアデザイン領域の3領域が設置される。興味関心やキャリアに合わせて幅広く学ぶことができ、専門能力とデータを読み解く力が身につく。
また、2027年に実験実習棟を建設予定。実験室やトレーニング室を備えた新校舎が利用できる。

【取得可能な免許・資格】
中学・高等学校一種教員免許状(保健体育)、司書教諭、社会教育士、社会福祉主事、グループエクササイズフィットネスインストラクター、公認スポーツ指導者、公認パラスポーツ指導者、健康運動指導士など

【目指せる進路】
健康スポーツ関連企業(営業、総合、アナリスト、研究職)、一般企業、中学校・高等学校教諭(保健体育)、公務員(スポーツ振興、健康増進課など)、スポーツ指導者など

【キャンパス】
武蔵野キャンパス(東京都武蔵野市境5-8)
JR中央線「武蔵境駅」徒歩12分またはバス5分

【入試制度】

  • 一般入試(学科別)3教科型・3教科型〈ベスト2〉
    定員
    合計20名
    科目・試験時間・配点
    英語(60分/100点)
    国語「現代の国語、言語文化(古文・漢文除く)」(60分/100点)
    地歴公民「日本史探究」、「世界史探究」、「政治・経済」、数学「数学ⅠA」から1科目選択(60分/100点)
    ※ベスト2は3教科全て受験し、得点上位2教科で判定。
  • 共通テスト利用入試(前期・後期)2教科型・3教科型
    定員
    合計13名
    科目・試験時間・配点
    国語(近代以降の文章のみ)
    外国語
    地理歴史、公民、数学、理科、情報から1科目選択
    ※2教科型は、3教科のうち得点上位2科目の合計で判定。3教科型は、3科目の合計で合否を判定する。
  • 全学統一入試(前期・中期・後期)
    ー定員
    前期6名、中期5名、後期3名
    ー科目・試験時間・配点
    国語(60分/100点)
    英語※英語外部試験のスコアを80点換算で利用可能。利用する場合も個別試験を受験することができ、どちらか高得点のものが使用される。(60分/100点)
  • 総合型選抜入試(学科課題型)
    定員10名/面接(事前課題に関する口頭試問含む)+事前課題+書類審査
  • 総合型選抜入試(女性人材育成型)
    定員3名/面接(事前課題に関する口頭試問含む)+事前課題+書類審査
  • 総合型選抜入試(自己推薦型)
    定員15名/面接(口頭による自己アピール含む)+書類審査
  • 公募推薦入試
    定員15名/面接+書類審査

など

【参考偏差値】
亜細亜大学全学部の偏差値は35.0~42.5(2025年1月河合塾公表データ)

 

学習院大学

国際文化交流学部」を新設予定。
学習院女子大学国際文化交流学部を、学習院大学の6つ目の学部として統合。
日本の伝統文化を学びつつ、国際文化交流によって世界の多様性を尊重し、地球的視野を身につける。そして英語をはじめとする語学力を高めることでグローバルな社会で活躍できる人材育成を目指す。国際交流や留学、海外研修などに力を入れていることも大きな特徴のひとつ。

【学科(定員)、学びの内容】
3学科(学年定員355名、男女共学)
日本文化学科(定員140名)
文学・芸術・思想、民族・歴史、現代社会、比較文化の4分野から日本文化を総合的にとらえ、広い知識と深い理解のうえにその伝統と特質を世界へ発信する力を培う。多くの留学生とともに学び、世界への発信に必要な語学力、情報処理能力など、高いコミュニケーションスキルを養う。
国際コミュニケーション学科(定員170名)
世界の多様な地域の文化や国際社会の構造を角的・総合的に学び、よりよい国際社会の実現のため、異文化理解に基づいた良好な関係を築く能力を身につける。国際関係、地域文化、英語圏文化の3つを軸に多くの分野を通じて、さまざまな国や文化が共存し、人類の諸課題のために協働する方法を探求する。
英語コミュニケーション学科(定員45名)
高度かつ実践的な英語運用能力と豊かな国際教養を備えた、グローバル社会で活躍できる人材育成を目指す。日本文化への理解のうえに、主要な国際問題や環境問題、経済・文化摩擦の解決に向けた取り組みなどについて国際人としての基礎知識を修得するとともに、専門演習(ゼミ)では英語でのディスカッション・ディベートを中心に展開。また2年次に全員が海外の提携大学へ半年間留学し、実践的英語力の深化・向上を図る。

【取得可能な免許・資格】
中学・高校教諭一種免許状(日本文化学科:国語、国際コミュニケーション学科・英語コミュニケーション学科:英語)、図書館司書、学芸員など

【目指せる進路】
一般企業、中学校・高等学校教諭(国語、英語)、図書館司書、学芸員など

【キャンパス】
戸山キャンパス(東京都新宿区戸山3-20-1)
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」徒歩1分
東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩9分
JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅」徒歩13分

【入試制度】

  • コア選抜
    定員
    日本文化学科60名、国際コミュニケーション学科70名、英語コミュニケーション学科30名
    科目・試験時間・配点
    国語「現代の国語+言語文化+論理国語+古典探求」(漢文は含まない。現代文のみでの受験も可。)(60分/100点)
    外国語「英語コミュニケーションⅠ+英語コミュニケーションⅡ+英語コミュニケーションⅢ+論理・表現Ⅰ+論理・表現Ⅱ+論理・表現Ⅲ」(90分/日本文化・国際コミュニケーション150点、英語コミュニケーション300点かつライティングなし)
    地理歴史「歴史総合+日本史探究」、「歴史総合+世界史探究」または数学「数学Ⅰ+数学Ⅱ+数学 A(図形の性質、場合の数と確率)+数学 B(数列)+数学 C(ベクトル)」の3科目のうち 1 科目選択(60分100点)
  • プラス試験
    定員
    日本文化学科20名、国際コミュニケーション学科30名、英語コミュニケーション学科10名
    科目・試験時間・配点
    国語「現代の国語+言語文化+論理国語+古典探求」 (漢文は含まない。現代文のみでの受験も可)(60分/100点)
    外国語「英語コミュニケーションⅠ+英語コミュニケーションⅡ+英語コミュニケーションⅢ+論理・表現Ⅰ+論理・表現Ⅱ+論理・表現Ⅲ」(90分/日本文化・国際コミュニケーション150点、英語コミュニケーション300点かつライティングなし)
  • 学校推薦型選抜(指定校)
    書類選考、口頭試問
  • 学校推薦型選抜(公募制)※英語コミュニケーション学科は除く
    各学科定員10名/小論文(60分100点、日本語、600字以上800字以内)+口頭試問(日本語)
  • 総合型選抜(AO)※英語コミュニケーション学科のみ
    定員若干名/小論文(60分100点、日本語・英語)+口頭試問(日本語・英語)
  • 総合型選抜(外国高等学校出身及び帰国生徒)※英語コミュニケーション学科は除く
    各学科定員若干名/小論文(60分100点、日本語、600字以上800字以内)+口頭試問(日本文化学科は日本語、国際コミュニケーション学科は日本語・英語)
  • 総合型選抜(外国人留学生)※英語コミュニケーション学科は除く
    各学科定員10名/英語(40分50点)+日本語(60分50点)+面接(日本語)
  • 総合型選抜(社会人)※英語コミュニケーション学科は除く
    各学科定員若干名/小論文(60分100点、日本語、600字以上800字以内)+面接+外国語(TOEIC(L&R)、TOEFL iBTまたはIELTSのスコアを提出)
  • 総合型選抜(編入学)※英語コミュニケーション学科は除く
    各学科定員5名/英語(40分50点)+学科に関わる筆記試験(60分50点)+面接

 など

【参考偏差値】
学習院女子大学の偏差値は、47.5~50.0(2025年1月河合塾公表データ)

 

成蹊大学

国際共創学部」を新設予定。
1学科「国際共創学科」の下に「国際日本学専攻」・「環境サステナビリティ学専攻」の2つの専攻を設定。持続可能な地球・社会の実現に向けて、日本と世界の「文化」、「地域」、「環境」等について理論と実践の両面から学び、人類や地域社会が抱える諸課題について、グローバルとローカルの両視点から探究し、文系・理系の複眼思考を持って社会課題の解決に他者と協働して果敢に挑戦する人材の育成を目指す。
また、英語力の強化、英語による多様な専門科目、データサイエンス等の情報分析、国内外でのフィールドワークなどを通じ、国際社会で活躍するための表現力と発信力、課題解決のための論理的思考力、多様な背景をもつ他者との協働力を身につける。

【学科(定員)、学びの内容】
国際共創学科(学年定員150名)
国際日本学専攻(定員75名)
「文化学」「地域学」などを基盤分野とし、日本と世界をつなぐ文化の交流・多様性、さらにグローバル化する日本の地域の諸課題、日本語教育等について多角的に学ぶ。
環境サステナビリティ学専攻(定員75名)
「環境学」「地理学」などを基盤分野とし、本学が先覚的に実践してきた地域や社会と協働する環境科学的な学びを軸とする。

【取得可能な免許・資格】
登録日本語教員など

【目指せる進路】
民間企業のグローバル部門・サステナビリティ(CSR)部門・企画部門、国家公務員・地方公務員(国際交流部門や環境保全部門など)、独立行政法人(国際協力機構[JICA]など) 、地域づくりなどの団体や社会的企業、登録日本語教員など

【キャンパス】
吉祥寺キャンパス(東京武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)
JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)/京王井の頭線「吉祥寺駅」より徒歩15分またはバス5分「成蹊学園前」下車
西武新宿線「西武柳沢駅」よりバス15分「成蹊学園前」下車

【入試制度】

  • 3教科型学部個別入試(A方式)
    科目・試験時間・配点
    国語「現代の国語+言語文化(近代以降の文章)+論理国語」(60分/100点)
    地歴公民「日本史探究」、「世界史探究」、「地理総合、地理探究」、「政治・経済」または数学「数学Ⅰ+数学Ⅱ+数学 A(全分野)+数学 B(数列、統計的な推測)」のうち 1 科目選択(60分150点)
    英語「英語コミュニケーションⅠ+II+III、論理・表現Ⅰ+II+III」(60分/200点)
  • 2教科型全学部統一入試(E方式)
    ・国際日本学専攻
    科目・試験時間・配点
    国語「現代の国語+言語文化(近代以降の文章)」(75分/200点)
    英語「英語コミュニケーションⅠ+II+III、論理・表現Ⅰ+II+III」(90分/400点)または英語外部検定試験のスコアのいずれかを合否判定に利用する
    ・環境サステナビリティ学専攻
    科目・試験時間・配点
    数学「数学Ⅰ+数学Ⅱ+数学 A(全分野)+数学 B(数列)+数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面)」(75分300点)
    英語「英語コミュニケーションⅠ+II+III、論理・表現Ⅰ+II+III」(90分/400点)または英語外部検定試験のスコアのいずれかを合否判定に利用する
  • 共通テスト利用3教科型入試(C方式)
    ▶︎国際日本学専攻
    科目・試験時間・配点
    国語「国語(近現代以降の文章)」(200点満点に換算)
    外国語「英語」(400点満点に換算)
    以下の科目のうちから1科目選択。複数科目受験した場合は高得点の科目を合否判定に使用。ただし、地歴公民、理科においていずれも2科目受験した場合は第1解答科目を採用する。(300点満点に換算)
    地理歴史「地理総合、地理探究」、「歴史総合、日本史探究」、「歴史総合、世界史探究」
    公民「公共、倫理」、「公共、政治・経済」
    数学「数学IA」、「数学IIBC」
    理科「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」(4つのうち2つを選択解答することで1科目とみなす)、「物理」、「化学」、「生物」、「地学」
    ▶︎環境サステナビリティ学専攻
    科目・試験時間・配点
    外国語「英語」(400点満点に換算)
    数学「数学IA」、「数学IIBC」(100点×2科目=200点満点)
    以下の科目のうちから1科目選択。複数科目受験した場合は高得点の科目を合否判定に使用。ただし、地歴公民、理科においていずれも2科目受験した場合は第1解答科目を採用する。(200点満点に換算)
    国語「国語(近現代以降の文章)」
    地理歴史「地理総合、地理探究」、「歴史総合、日本史探究」、「歴史総合、世界史探究」
    公民「公共、倫理」、「公共、政治・経済」
    理科「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」(4つのうち2つを選択解答することで1科目とみなす)、「物理」、「化学」、「生物」、「地学」
  • 〔共通テスト・独自併用入試〕5科目型国公立併願アシスト入試(P方式)
    ▶︎国際日本学専攻
    科目・試験時間・配点
    〔独自〕
    英語「英語コミュニケーションⅠ+II+III、論理・表現Ⅰ+II+III」(90分/200点)
    〔共通テスト〕
    国語「国語」(200点)
    外国語「英語」(200点)
    以下の科目のうちから3科目を合否判定に使用(100点×3科目=300点)
    【必須】以下より1科目(2科目受験した場合は、第1解答科目)
    地理歴史「地理総合、地理探究」、「歴史総合、日本史探究」、「歴史総合、世界史探究」
    公民「公共、倫理」、「公共、政治・経済」
    【選択】以下より高得点の2科目
    地歴公民のうち第2解答科目
    数学「数学IA」、「数学IIBC」
    理科「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」(4つのうち2つを選択解答することで1科目とみなす)、「物理」、「化学」、「生物」、「地学」
    ▶︎環境サステナビリティ学専攻
    科目・試験時間・配点
    〔独自〕
    英語「英語コミュニケーションⅠ+II+III、論理・表現Ⅰ+II+III」(90分/200点)
    〔共通テスト〕
    外国語「英語」(200点)
    数学「数学IA」、「数学IIBC」(100点×2科目=200点)
    以下のうちから1科目選択(2科目受験した場合は第1解答科目を採用。)
    地理歴史「地理総合、地理探究」、「歴史総合、日本史探究」、「歴史総合、世界史探究」
    公民「公共、倫理」、「公共、政治・経済」
    以下のうちから1科目選択(複数科目を受験した場合、国語または理科(2科目受験した場合は第1解答科目)のうち高得点の科目を使用。)
    国語「国語」
    理科「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」(4つのうち2つを選択解答することで1科目とみなす)、「物理」、「化学」、「生物」、「地学」

 など

【参考偏差値】
成蹊大学全学部の偏差値は47.5~57.5(2025年1月河合塾公表データ)

 

東京理科大学

新学部「創域情報学部」と理学部第一部に「科学コミュニケーション学科」を新設予定。
創域情報学部は、急速に変化する情報化社会に対応できる情報系の専門能力を有し、まったく新しい分野を切り開いていく「専門人材」だけでなく、分野横断的に広い知識をもち、企業や社会と問題意識を共有しながらあらゆる分野に新しい価値を生み出していく「融合人材」を育成する。
科学コミュニケーション学科は、東京理科大学の建学の精神である「理学の普及」を体現できる能力の習得を目的に、確かな理学の知識に立脚し、高度な情報・データサイエンス、サイエンスコミュニケーションの専門知識を活用することで、幅広い科学を多面的に伝える能力を身につけ、広い視野で社会に貢献できる人材を育成する。

【学科(定員)、学びの内容】
▶︎創域情報学部
情報理工学科(入学定員360名)
コンピューティングのC系とデータ分析・運用のD系から2年次より「コンピュータ科学コース」「知能メディアコース」「データ科学コース」「社会システムコース」の4つに分かれて、それぞれの専門人材を目指す。
▶︎理学部第一部
科学コミュニケーション学科(入学定員80名)
科学コミュニケーション学科の授業科目は、「コース専門科目群」と「科学コミュニケーション科目群」の2つの専門科目群から構成。「コース専門科目群」として、「情報・データサイエンス」、「数理」、「物理学」、「化学」の4つのコースから、自身の興味に合わせ1つのコース専門科目群をしっかり学習することで、高度な「科学」に軸足を置ける。「科学コミュニケーション科目群」では、数学、物理、化学など幅広い基礎科目や実験科目を全員が学び、さらに、STEM/STEAM科目などを通して、科学を俯瞰する能力の素地を1年次に身につける。

【取得可能な免許・資格】
▶︎創域情報学部
中学校教諭一種免許状[数学]/高等学校教諭一種免許状[数学・情報]など
▶︎科学コミュニケーション学科
中学校教諭一種免許状[数学][理科]/高等学校教諭一種免許状[数学・情報][理科・情報]など

【目指せる進路】
▶︎創域情報学部
大学院への進学、情報通信産業、シンクタンク、ゲーム・メディア企業、X-Tech企業、通信・メディア等ベンチャー企業、中学校高等学校教員など
▶︎科学コミュニケーション学科
理学研究科科学教育専攻や他専攻への進学、中学校高等学校教員、官公庁、教育関連企業、科学技術広報、X-Tech企業、通信、マスコミ・メディア、ベンチャー企業、博物館・科学館など

【キャンパス】
▶︎創域情報学部
野田キャンパス(千葉県野田市山崎2641)
東武野田線(東武アーバンパークライン)「運河駅」徒歩5分
▶︎科学コミュニケーション学科
神楽坂キャンパス(東京都新宿区神楽坂1-3)
JR総武線、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線、都営大江戸線「飯田橋駅」徒歩5分

【入試制度】
2025年4月頃公表予定

【参考偏差値】
▶︎創域情報学部
移行元である創域理工学部情報計算科学科・経営システム工学科の偏差値は55.0〜57.5(2025年1月河合塾公表データ)
▶︎科学コミュニケーション学科
既存の理学部第一部の偏差値は57.5~62.5(2025年1月河合塾公表データ)

 

立教大学

環境学部」を新設予定。
環境をテーマに文理融合を実現。次代を担う新しい「環境リーダー」の育成を目指すため、文系・理系を問わず幅広く学生を募集し、これまで実績を重ねてきた本学のリベラルアーツ教育、グローバル教育、リーダーシップ教育を発展させた教育プログラムを編成。国内外のフィールドでの学びを重視し、さまざまな専門家・関係者と対話し協働するための「つなぐ」力を育てる。

【学科(定員)、学びの内容】
環境学科(入学定員204名)
環境に関する基礎知識を自然科学・社会科学・人文科学の観点から幅広く身につけ、現実の課題と結びつけながら理解できる。自然環境を科学的にとらえ、社会経済システムに関わる技術と学識をそれぞれの立場で活用できる。さまざまな関係者や異なる分野の専門家を対話を通じてつなぎ、協働の関係を構築しながら、地域社会および国際社会に貢献できる。”Environmental Justice”(環境正義)の概念を理解し、環境問題の解決とサステナブル社会への変革のために行動できる。

【目指せる進路】
国際機関、環境省をはじめとする官公庁や地方自治体、国内外の環境・サステナビリティに関わるNPOやNGO、環境問題・SDGsに積極的に取り組んでいる企業、ネットワーク構築力やリーダーシップ力を重視する企業など

【キャンパス】
池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)
JR各線、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」西口徒歩7分

【入試制度】

  • 一般入試(合計90名)
    定員
    文系方式約45名、理系方式約45名
    科目
    〔文系方式〕
    国語「現代の国語+言語文化(漢文を除く)+論理国語+文学国語+古典探求(漢文を除く)」
    地歴公民「地理総合、地理探究」、「歴史総合、日本史探究」、「歴史総合、世界史探究」、「公共、政治・経済」または数学「数学Ⅰ+数学Ⅱ+数学 A+数学 B(数列)+数学 C(ベクトル)」のうちから1科目選択
    外国語「英語資格・検定試験のスコア」もしくは「大学入学共通テスト「英語」」のいずれか
    〔理系方式〕
    理科「物理(物理基礎、物理)」、「化学(化学基礎、化学)」、「生物(生物基礎、生物)」のうちから1科目選択
    数学「数学Ⅰ+数学Ⅱ+数学III+数学 A+数学 B+数学 C」
    外国語「英語資格・検定試験のスコア」もしくは「大学入学共通テスト「英語」」のいずれか
  • 大学入学共通テスト利用入試
    定員約25名/3、4、6科目型を実施予定
  • 自由選抜入試
    定員約30名
  • 外国人留学生入試(書類選考による募集制度)
    定員4名程度

 など

【参考偏差値】
立教大学全学部の偏差値は55.0~65.0(2025年1月河合塾公表データ)

 

※2025年3月現在の情報です。仮称や設置計画予定の情報を含みますので、最新情報は各大学HPよりご確認ください。

 

いかがでしょうか。現時点でもさまざまな情報が公開されていますが、詳細な入試情報はこれからです。最新の入試情報を漏れなく確認するように心がけましょう。

御茶ノ水校では、新設大学や学部、学科への入試対策も対応可能です。「最新の大学情報が知りたい、情報収集のやり方をレクチャーしてほしい」「新設学部を志望しているが対策方法が分からない」「レベル感がわからないので教えてほしい」など、どんなお悩み・ご質問でも承ります。

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