現代文の入門書を4冊紹介!

0. はじめに
現代文での受験勉強を始めようとしている人へ
現代文ってなにから勉強したらいいか
分からないなんて声をよく聞きます。
今回は現代文の受験勉強を
始めるにあたって
オススメの参考書を4冊紹介!
現代文は、正しい方法で勉強すれば、
必ず点数が伸びる科目です。
センスは必要ありません。
必要なのは、効果的な学習法と
一番はじめに行う参考書を間違えないことです!
オススメの参考書と使い方
勉強法を紹介します。
1.安達雄大のゼロから始める現代文
2.池上の短文からはじめる現代文読解
3.船口のゼロから読み解く最強の現代文
4.ゼロから覚醒はじめよう現代文
1.安達雄大のゼロから始める現代文
安達雄大のゼロから始める現代文は
KADOKAWAより出版されており河合塾で
大人気の講師が著者となっております。
特徴
・現代文と?という初歩から「読み方・解き方」が学べる
・講義形式だから読みやすい
・問題演習も図解でわかりやすい
全11回に分かれており以下の内容で進んでいきます。
読解の方法、知っておきたい用語、解答の方法など
一貫して方法を学ぶことができます。
また各回に「コラム」が載っており
それは「授業の現場でよくある質問」
を例にして解答してくれています。
例えば「本文を読む前に設問は見ておいた方がいいですか?」
などの質問に回答してくれています。
さすが実際に予備校で授業している先生ですね!
2. 池上の短文からはじめる現代文読解
池上の短文からはじめる現代文読解は
Gakkenより出版されておりおります。
特徴
・短い文からステップアップ
・読み方・解き方を正しく学べる
・本文も図解でわかりやすい
全9回に分かれており以下の内容で進んでいきます。
それぞれの章で読解に使うポイントが決められて
いるため一つ一つをポイントを絞って学ぶこと
ができます。
本文を図解で説明してくれているので
視覚的にもわかりやすく学びやすいです。
短文から始められるのがメリットなので
文章が長いと気持ち的に勉強の
モチベーションが下がってしまう
人にはすごくオススメです。
3. ゼロから読み解く最強の現代文
著者の船口先生は代々木ゼミナールの大人気講師ですね。
STEP1とSTEP2に分かれており
・STEP1では読解法を学びます。
・特に大切なポイントを3つに絞られていて
まずはそこを身につけることを目的とされています。
苦手な人にとっては
オーバーワークにならずにすむため
うれしいですね。
・STEP2ではそれをトレーニングする
問題が載っています。
これは映像、対面授業を受けたときに
授業中に方法は理解するけど
実際演習不足で本番実施できない
なんてことがよくあります。
そうならないようにトレーニングする
問題も用意されているのはうれしいですね。
4. ゼロから覚醒はじめよう現代文
著者はスタディサプリの柳生先生です。
「国語にも数学のようなルールがある」
と言う考えのもと
第一部では「正しく読むルール」
第二部では「実際に入試問題を解いてみる」
のⅡつに分かれています。
・解説にカラーでイメージ図が入っており
・1文に対して「主部・述部」
などふってあり正確に1文を読む
トレーニングをすることができます。
5.その他ポイント
現代文の学力向上には他にも
重要な要素があります!
(1) 語彙力アップ
現代文で高得点を取るには、語彙力
は必須です。
頻出語彙を効率的に習得する方法を
ご紹介します。
まず、問題集で出てきた
現代文単語を単語帳に書き出して
正しい意味を覚えましょう!
またその言葉を言い換えたら
どんな言葉があるかも調べて
覚えておけるとベストです!
(2) 復習で効果アップ
同じ問題を繰り返しやることは
効果的です!
「答えが合うか」も大切ですが
一番大切なのは「読解のプロセス」
つまり参考書の解説と同じ考え方で
解けたどうかの確認をしながら
復習することが大切です。
また本文の白文をコピーして
問題を解くときも復習するときも
書き込みながら実施する事を
オススメします。
(3) 現代文学習のNG例
・本文に書き込みせず問題だけ解いて
答え合わせをして終わってしまう
・復習で問題の根拠を確認しない。
本文の復習をしない。
・知らない言葉を調べない、覚えない
上記の例はよくありません。
1から現代文の勉強をはじめる際に
大切なことは「真似る」ことです。
とにかく問題集の筆者が書いている
事をまずは真似て問題や本文の復習を
行っていきましょう。
いかがだったでしょうか?
現代文の勉強の仕方や
次になにをやればいいかなど
気になる人は一度
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