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慶應義塾大学への2025年最新傾向とその対策!

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最難関かつ超人気大学

「慶應義塾大学」を目指している

みなさんへ

学習管理型予備校ポラリスアカデミア横浜校・御茶ノ水校から

  • 慶應義塾大学の受験科目と配点
  • 学部別ボーダー偏差値
  • 2025年度入試英語の出題傾向
  • オススメ教材

を紹介します。(医学部は除く)

慶應義塾大学合格は可能!

慶應義塾大学と聞くと

小論文を懸念する声や

東京大学、一橋大学など

国立二次試験対策で数学が

得意な人が受験するため

合格は厳しそう。。。

とよく聞きます。

もちろんその通りですが

正しい戦略と大量の時間で勉強をすれば、

逆転合格は十分に可能です。

大切なことは、現状と目標から逆算して

その差を埋める正しい戦略的な学習計画を実行していくことです。

またどれだけ慶應義塾大学の過去問をやりこむことがっできるかが勝負です。

慶應義塾大学の偏差値

文学部人文学科

・ボーダー偏差値:65(河合塾Kei-Netより引用)

・「外国語」(150点)

英語独自試験(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)、 英語外部試験利用(英検CSE総合スコア2500以上)、ドイツ語、フランス語のうち1科目選択

・「地理歴史」(100点)

世界史(歴史総合・世界史探究)、日本史(歴史総合・日本史探究)のいずれかを選択

・「小論文」(100点)

資料を与えて、理解力、発想力、論理的構成力、表現力を総合的に問う問題

経済学部A方式

・ボーダー偏差値(A方式):65(河合塾Kei-Netより引用)

・「外国語」(200点)

英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

・「数学」(150点)

数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B・数学C 数学Ⅱの「微分・積分の考え」においては一般の多項式を扱うこととする。 数学Bからは「数列」を、数学Cからは「ベクトル」を出題範囲とする。 上記範囲とその応用を出題する。

・「小論文」(70点)

高校生にふさわしい知識、理解力、分析力、構想力、表現力を問う。 高等学校の特定の教科とは直接には関わらない。

経済学部B方式

・ボーダー偏差値(B方式):67.5(河合塾Kei-Netより引用)

・「外国語」(200点)

英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

・「地理歴史」(150点)

世界史(歴史総合・世界史探究)、日本史(歴史総合・日本史探究)のいずれかを選択 いずれも、出題範囲は1500年以降を中心とし、基礎的理解並びに体系的理解を問う。

・「小論文」(70点)

高校生にふさわしい知識、理解力、分析力、構想力、表現力を問う。 高等学校の特定の教科とは直接には関わらない。

経済学部変更点

2027 年度一般選抜から小論文が廃止となり試験科目、試験時間と配点が変更になります。

・A方式:外国語〔英語〕(100分、200点)+数学(100分、200点)

・B方式:外国語〔英語〕( 100 分、200 点)+地理歴史〔世界史、日本史のいずれかを選 択〕( 100分、200点)

法学部法学科

・ボーダー偏差値:67.5(河合塾Kei-Netより引用)

・「外国語」(200点)

英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

・「地理歴史」(150点)

世界史(歴史総合・世界史探究)、日本史(歴史総合・日本史探究)のいずれかを選択

・「小論文」(100点)

国家や社会の基本原理を中心とした諸問題について、高校卒業程度の知識を前提に、理解力、分析 力、思考力、表現力を問い、論述形式で解答させる。資料やキー・ワードを与える場合がある。

法学部政治学科

・ボーダー偏差値:67.5(河合塾Kei-Netより引用)

・「外国語」(200点)

英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

・「地理歴史」(150点)

世界史(歴史総合・世界史探究)、日本史(歴史総合・日本史探究)のいずれかを選択

・「小論文」(100点)

国家や社会の基本原理を中心とした諸問題について、高校卒業程度の知識を前提に、理解力、分析 力、思考力、表現力を問い、論述形式で解答させる。資料やキー・ワードを与える場合がある。

商学部A方式

・ボーダー偏差値:65(河合塾Kei-Netより引用)

・「外国語」(200点)

英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

・「地理歴史」(100点)

世界史(世界史探究)、日本史(日本史探究)、地理(地理探究)のいずれかを選択

・「数学」(100点)

数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B・数学C数学Aからは「図形の性質」、「場合の数と確率」、数学Bからは「数列」、数学Cからは「ベクトル」を出題範囲とする。

商学部B方式

・ボーダー偏差値:67.5(河合塾Kei-Netより引用)

・「外国語」(200点)

英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

・「地理歴史」(100点)

世界史(世界史探究)、日本史(日本史探究)、地理(地理探究)のいずれかを選択

・「論文テスト」(100点)

資料を与えて、論理的理解力と表現力を問う問題

総合政策学部

・ボーダー偏差値:70(河合塾Kei-Netより引用)

①「数学」あるいは

②「情報および数学」  あるいは

③「外国語」  あるいは

④「外国語および数学」 (200点)

①~④から選択。

①「数学」、②「情報および数学」、③「外国語」、④「外国語および数学」の4つの中から1つを 選択(いずれも同一試験時間内実施) 数学 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B 数学Aからは「図形の性質」、「場合の数と確率」、「数学と人間の活動」を、 数学Bからは「数列」、「統計的な推測」を出題範囲とする。 情報 情報Ⅰ・情報Ⅱ 外国語(a)英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ (b)英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ ドイツ語 (c)英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ フランス語 の(a)、(b)、(c)のうち、いずれか1つを選択する。

・「小論文」(200点)

発想、論理的構成、表現などの総合的能力を問う。

環境情報学部

・ボーダー偏差値:70(河合塾Kei-Netより引用)

①「数学」あるいは

②「情報および数学」  あるいは

③「外国語」  あるいは

④「外国語および数学」 (200点)

①~④から選択。

①「数学」、②「情報および数学」、③「外国語」、④「外国語および数学」の4つの中から1つを 選択(いずれも同一試験時間内実施) 数学 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B (①「数学」を選択した場合のみ、数学Ⅲ 数学Cも含む) 数学Aからは「図形の性質」、「場合の数と確率」、「数学と人間の活動」を、 数学Bからは「数列」、「統計的な推測」を、 数学Cからは「ベクトル」、「平面上の曲線と複素数平面」を出題範囲とする。 情報 情報Ⅰ・情報Ⅱ 外国語(a)英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ (b)英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ ドイツ語 (c)英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ フランス語 の(a)、(b)、(c)のうち、いずれか1つを選択する。

・「小論文」(200点) 発想、論理的構成、表現などの総合的能力を問う。

理工学部

・ボーダー偏差値:65(河合塾Kei-Netより引用)

・「理科」(物理100点、化学100点の計200点)

⇒物理(物理基礎・物理)、化学(化学基礎・化学)
・「数学」(150点)

⇒数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学C
数学Aからは「図形の性質」、「場合の数と確率」、「数学と人間の活動」のうち「整数の性質」
数学Bからは「数列」、数学Cからは「ベクトル」、「平面上の曲線と複素数平面」
・「外国語」(150点)
⇒英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

看護医療学部

・ボーダー偏差値:57.5(河合塾Kei-Netより引用)

①「外国語」と「数学」と「小論文」、

②「外国語」と「化学」と「小論文」、

③「外国語」と「生物」と「小論文」

・「外国語」(300点)

⇒英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
・「数学」あるいは 「化学」あるいは「生物」(200点)

⇒「数学」あるいは「化学」あるいは「生物」の3つの中から1つを選択(いずれも同一試験時間内実施)
数学 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B・数学C
数学Aからは「図形の性質」、「場合の数と確率」、
数学Bからは「数列」、「統計的な推測」、
数学Cからは「ベクトル」、「平面上の曲線と複素数平面」を出題範囲とする。
化学 化学基礎・化学
生物 生物基礎・生物

・小論文⇒知識、理解力、分析力、構想力、表現力を問う。二次選考で使用。

・面接

⇒二次試験で実施

薬学部

・ボーダー偏差値:62.5(河合塾Kei-Netより引用)

「理科」(150点)

⇒化学(化学基礎・化学)

「外国語」(100点)

⇒英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ 論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

「数学」(100点)

⇒ 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学C 数学Aからは「図形の性質」、「場合の数と確率」、「数学と人間の活動」のうち「整数の性質」 、 数学Bからは「数列」、「統計的な推測」、 数学Cからは「ベクトル」、「平面上の曲線と複素数平面」を出題範囲とする。

①未履修の単元量を確認

受験科目と自分自身の履修状況を

照らし合わせて残り新たに

履修しなければいけない

量を確認しましょう。

②履修済み科目のボーダーとのギャップ

模試を受けて履修が終わっている

科目の学力到達度を確認しましょう。

ボーダー偏差値とのギャップがさらに

必要な学習量の指標になります。

③過去問演習量

慶應義塾大学の過去問は

1学部あたり最低でも10年は

実施しましょう。

①~③を踏まえて

①~③を踏まえて教材を選定しましょう。

未履修の単元を進めるためにはどの教材を使うべき

履修済みだけどボーダーに達していないものは

どの教材を進めるか。

その学習の総量と残り時間を考慮して

受験までの学習計画を立てます。

慶應義塾大学合格への計画立て方に困ったら

「ポラリスアカデミア横浜校」までご連絡ください!

具体的な学習計画を

無料相談でお伝えします。

慶應義塾大学英語の出題傾向

2025年度入試の英語に関して

文学部

2025年度は4年連続で2000字を超える文章が出題されていました。

「戦争が根絶できない理由」についての文章で

字数制限のある内容説明問題

60.100.120字で出題されていました。

他にも自由英作文や和文英訳なども

出題されており試験時間は120分ででした。

ほとんどが記述式のため、

英文を書く訓練や自分の言いたいことを

まとめる日本語力なども必要で

出題者の意図を汲み取った上で

説明する力が必要とされる

辞書を持ち込みはできるため、

難しい言葉は辞書を使って試験中に

調べられるが文章の内容が難解なため、

何回か読み直すことを考えると

たくさん辞書を引いている時間は多くないです。

経済学部

2025年度の長文大問3題出題されており、

約700字、850字、1000字で

総語数は2500字を超える分量でした。

そのほかにも大問Ⅳは日本語で

書かれた文章を読んで答える問題や

大問Ⅴは自由英作文が出題された。

自由英作文に関しては、意見論述型

出題されており150~200字程度で

記述する必要があります。

商学部

記述式問題とマーク式問題が出題されており

大問は8題と多く、設問の出題形式は

空所補充、内容説明、内容一致、内容不一致、

下線部内容説明、文法・語法に関する空所補充、

中文空所補充、中文内容一致、タイトル選択、

選択肢の単語を必要に応じて語形を

変えて記述する問題など様々な問題が出題されています。

長文読解の問題は約700-850語の

問題文章が出題されていました。

法学部

2025年度は大問は5題で、

単語や熟語を完成させる問題、

単語の意味を推測する問題、会話の空所補充問題、

インタビュー形式の問題、語句整序問題と

タイトル選択問題が出題されていました。

2024年には出題されていない形式が出題されたり、

出題されていた形式がなくなったりと変更が多くあったが

過去問を10年以上遡って演習している人は

対応できたように思います。

大問Ⅰのはじめに出題されている

他ではほぼ見かけない語彙の問題が

特徴でもあります。

総合政策学部

全問選択問題で大問は3題で

2025年度は設問は合計45問で形式は

英文中の空所補充問題、内容一致、

内容不一致問題などが出題されていました。

文量、語句レベルも高い内容でした。

環境情報学部

2025年度は大問3題で設問が60問で

空所補充問題、内容一致、内容不一致が出題されていました。

大問Ⅲは特に文量が多く、1500語近い文章

となっているのに加えて、文章の抽象度が高く

理解するのに苦労する内容でした。

読解力、語彙力ともに高いレベルが

求められる内容です。

理工学部

大問は5題で、長文読解問題が2題、

会話文問題が1題、語彙問題が1題、

和文英訳問題が1題という構成で、

記述式の問題は和文英訳問題のみであった。

前年度にあった語整 序問題や

前置詞の空所補充問題がなくなり、

代わって発音問題とタイトル選択問題、

和文英訳が出題されました。

形式の変更は珍しくないため

直近数年の過去問演習のみでは

足りないのでできる限り年数を遡って

過去問を行うことが大切です。

専門的な内容の文章の出題があるため、

そこの演習も必要です。

看護医療学部

大問は7題で文法・語法を問うような適語補充、空欄補充、文挿入、並び替え、品詞と単語に関する問題などが出題されていました。

他大学では出題形式が見慣れないものが多く、看護医療学部特有の対策が対策が必要となります。

過去には英文和訳は自由英作文なども出題されていました。

薬学部

大問は4題でマーク・記述どちらも出題されていました。

今年は「科学の哲学」「細菌学」「医療のあり方」に関する長文が出題されていて科学系の文章対策が必要です。

それに加えて、英文の量も多いので時間内に解ききる速読力も必要です。

オススメ教材

英文解釈: 英文の文構造を正確に把握できるようにしましょう。

例:英文解釈ポラリス2、読解のための英文法上級編、入門英文解釈の技術70などの参考書で学べます。

英文法:読解に必要な英文法と学部によっては出題される英作文に必要な英文法、学部によっては出題される文法問題の対策に分けられ必要レベルが異なります。

例:英文法ポラリスシリーズ、ネクステージやvintageなど網羅系参考書で学べます。

まずは自分に合ったレベルからスタートしましょう。

英単語:かなり高い語彙力が必要です。レベルを分けて2~3冊単語帳はやりましょう。

例:ターゲット1900や速読英単語、システム英単語などが派生語なども終わったら、SPARTA3やパス単準1級、EXなども覚えましょう。

英文読解:はじめは300語くらいからスターして最終的には800-1000語くらいの難問まで演習が必要です。

はじめのほうは解説に文構造が書かれているかつ音声が着いていて音読しやすいもの使うのがオススメです。

solutionシリーズ、ハイパートレーニングシリーズ、THERulesシリーズ、ポラリス英語長文シリーズ、レベル別問題集シリーズなど

英作文強化:正確に和文を英訳できるよう練習しましょう。

例:ポラリス英作文1、竹岡の英作文が面白いほど書ける本、英作文ハイパートレーニングなど

自由英作文対策: 論理的に展開する練習や形式に応じて回答の仕方、表現などを学びます。

例:ポラリス英作文2、すぐ書ける自由英作文、自由英作文ハイパートレーニングなど

過去問演習:最終的に合否を分けるのポイントは過去問演習のやりきり度合いです。

最低でも10年は行いましょう。過去問を通して振り返ることでどんな能力が試されているか考えながら取り組みましょう。

最後に

早慶志望で勉強に不安を抱えている人は是非一度ポラリスアカデミア横浜校、御茶ノ水へお越し下さい。

慶應義塾大学の志望学部に合わせて無料学習相談を行っております。

公式ラインもしくはお電話で「無料相談」とご連絡ください。

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