【2027年度入試】枚方市駅の大学受験塾で大和大学の受験対策!
こんにちは!
枚方市駅から徒歩5分!大学受験個別指導塾・ポラリスアカデミア枚方校です!
「大和大学を受けたいけれど、何から勉強すればいい?」
「公募推薦と一般選抜では、対策を変えたほうがいい?」
「過去問を解いても、なかなか点数が伸びない……」
そんな悩みを抱えていませんか?
大和大学の受験対策で大切なのは、基礎を自力で使える状態にすることと、志望学部・入試方式に合わせて準備することです。
難しい参考書を増やす前に、今使っている教材の内容を、本番で再現できるかを確認しましょう。
今回は、入試情報の確認ポイントから科目別の勉強法、過去問の活用方法まで解説します。
1.対策を始める前に

学部・専攻・方式によって必要な対策は変わる
大和大学には、学校推薦型選抜(公募制)、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜などがあります。
受験科目や配点は、志望学部と方式を組み合わせて確認する必要があります。大和大学公式・入試情報
「大和大学は英語と数学だけ」
「国語は現代文だけ勉強すればいい」
こうした覚え方で準備を進めるのは避けましょう。
最初に、自分の受験について次の項目を整理してください。
- 志望学部・学科・専攻
- 利用する入試方式
- 必要科目と出題範囲
- 試験時間・配点・解答形式
- 出願期限・試験日・入学手続締切日
勉強計画は、受験する試験の条件を確認してから立てる。
これが最初の一歩です。
2027年度は解答形式や出題範囲の変更にも注意
2027年度入試では、一般選抜の一部教科・科目で解答形式が変更されます。
また、教育学部国語教育専攻の一般選抜では漢文が新たに試験範囲となり、政治経済学部では公募制推薦と一般選抜に理系方式が新設されます。
過去問を使う際も、以前の問題形式が、そのまま今年の形式とは限らないことに注意しましょう。
公式サイトには変更に対応したサンプル問題と訂正情報も掲載されています。
過去問とあわせて確認しておくと、準備の方向性をつかみやすくなります。
2.大和大学合格に向けて目指す状態

「単語帳は一周しました」
「数学の解説を読めば理解できます」
これは大切な途中段階ですが、入試で点数を取るには、もう一歩必要です。
目指したいのは、次のような状態です。
- 英単語の意味がすぐに出てくる
- 文法問題で、その答えになる理由を説明できる
- 数学の問題を見て、使う公式や解法を選べる
- 国語の選択肢について、本文の根拠を示せる
例えば数学なら、解説を読んだ直後に解けるだけでなく、数日後に解き直しても自力で最後まで解けるかを確認します。
「見れば分かる」を「何も見ずにできる」へ変える復習を、毎日の勉強に組み込みましょう。
3.科目別!大和大学に向けた勉強の進め方

英語|単語・文法・英文解釈を、長文読解につなげる
英語は、長文問題を大量に解くだけでは改善しないことがあります。
点数が伸びないときは、まず原因を分けましょう。
- 単語の意味が分からない
- 文の構造が取れない
- 一文は読めるが、段落のつながりを見失う
- 本文は理解できるが、選択肢で迷う
- 時間内に読み終わらない
単語が原因なら語彙の復習、文構造が原因なら主語・動詞・修飾関係の確認が必要です。
長文の復習では、正解したかどうかだけでなく、答えの根拠となる英文と、選択肢の言い換えを確認してください。
時間が足りない人も、最初から速く読むことだけを意識する必要はありません。まず正確に読めるようにし、その文章を音読・再読して、理解するまでの時間を縮めていきましょう。
現代文|「なんとなくこれかな…?」で選ばない!
現代文では、自分の感想と筆者の主張を分けることが大切です。
読むときは、次の関係を意識しましょう。
- 「しかし」の前後で、何が対比されているか
- 「つまり」の後で、何をまとめているか
- 具体例は、どの主張を説明しているか
- 指示語は、何を指しているか
復習では、正解の根拠に加えて、不正解の理由も確認します。
「本文にない内容を足している」
「一部の話を、すべてに当てはめている」
「原因と結果が逆になっている」
このように言葉で説明できるようになると、選択肢を比べる基準が明確になります。
古文|単語と文法を、文章の中で使う
古文を使う受験生は、古文単語と助動詞の暗記に加え、読解練習を進めましょう。
特に意識したいのは、「誰が、誰に、何をしたのか」です。
省略された主語や敬語の向きを確認しながら読むと、人物関係を整理しやすくなります。
おすすめの流れは、単語・助動詞の確認、短い文章の読解、主語を補った内容説明です。訳を読んで終わらず、自分の言葉で出来事を説明してみてください。
漢文が必要な方式を受験する場合は、古文とは別に、句法や語彙の学習時間も確保しましょう。
数学|解法を覚えるだけでなく、選べるようにする
数学では、教科書の例題から標準問題までを、自力で解ける状態にすることを優先しましょう。
復習するときは、次の3点を確認します。
- 問題のどの条件に注目したか
- なぜその公式・解法を使うのか
- どこで計算や判断を間違えたか
解答を見て「この解き方だった」と思うだけでは、本番で手が止まる可能性があります。
解説を閉じて最初から解き直し、日を空けて再確認することが大切です。出題範囲に含まれる単元については、苦手だからと後回しにし続けず、基本問題から穴を埋めましょう。
地歴公民・理科|知識を説明や問題演習につなげる
地歴公民を使う場合は、用語だけでなく、その背景や関係まで整理しましょう。
歴史なら出来事の前後関係や因果関係、政治・経済なら制度の仕組みや具体例まで説明する練習が有効です。政治分野だけに偏らず、必要な範囲を広く確認してください。
理科では、知識問題と計算・考察問題を分けて弱点を把握します。
公式を覚えるだけでなく、「どの条件で使えるのか」「図表から何を読み取るのか」まで確認し、基本問題で使い方を身につけましょう。
4.公募推薦・一般選抜に合わせて計画を立てる
公募推薦
公募推薦を受験する人は、科目の勉強に加えて、出願資格や必要書類を早めに確認しましょう。
推薦書など学校に依頼する書類は、大学の出願締切とは別に、校内の提出期限が設定される場合があります。
また、英語外部試験の利用を考えている場合は、志望学部・方式で利用できるか、対象資格・スコア・有効期間・提出書類を確認してください。
資格を持っていることと、希望する方式で利用できることは別です。
一般選抜・共通テスト利用
併願計画では、試験日だけでなく、合格発表日と入学手続締切日も並べて確認しましょう。
「第一志望の結果が出る前に、別の大学の手続期限が来る」
「試験が連続して、移動や復習の時間が取れない」
こうした状況を事前に把握しておくことが大切です。
受験日を増やすときも、受験料や移動の負担、その日程までに準備できる内容を含めて判断しましょう。
5.過去問は「点数を知るため」だけに使わない
大和大学の公式サイトでは、公募制推薦・一般選抜の過去問題が公開されています。自分が受験する学部・方式に対応する問題を選びましょう。
大和大学公式・過去問題
過去問を解いた後は、間違いを次の4つに分けると、復習する内容が明確になります。
① 知識が足りなかった
単語・文法・公式など、必要な知識を教材に戻って確認します。
② 知識はあったが使えなかった
英文の構造を取り違えた、解法を選べなかったなど、判断の過程を見直します。
③ 時間が足りなかった
大問ごとの所要時間を記録し、解く順番や、一問にかける時間を調整します。
④ 読み違いや計算ミスをした
「ケアレスミス」で片づけず、否定表現の見落とし、符号の間違い、解答欄のずれなど、原因を具体的に記録します。
大切なのは、過去問→弱点の発見→基礎教材で補強→解き直しの流れです。
合格最低点を参考にする場合も、年度・学部・方式・満点をそろえて確認しましょう。過去の最低点を一度超えただけで安心せず、時間内に安定して得点できる状態を目指してください。
6.大和大学対策で迷ったら、今の課題を整理しよう

今日から始めるなら、まず次の3つに取り組んでみてください。
- 志望学部・方式の科目、範囲、配点を確認する
- 過去問やサンプル問題で、現在の弱点を把握する
- 次の1週間で改善する課題を決める
「英語を頑張る」だけでは、毎日の行動は決まりません。
「長文で読めなかった英文の構造を確認する」
「間違えた数列の基本問題を、週末に解き直す」
このように、具体的な行動に変えていきましょう。
ポラリスアカデミア枚方校では、志望校や現在の学習状況に合わせた無料受験相談を受け付けています。
「大和大学に向けて、何を優先すればいいか分からない」
「参考書を進めているのに、過去問で点数が取れない」
「公募推薦と一般選抜を見据えた計画を立てたい」
そんな方は、今使っている参考書や模試・過去問の結果をもとに、これからの勉強を一緒に整理しましょう。
枚方校でお待ちしています!
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