皆さんこんにちは!ポラリスアカデミア御茶ノ水予備校です!
2024年入試が終わり、各大学で倍率や、出願者数が公表されてます。その数値から2025年の人気が上昇すると独自の観点で予測します!
2024年の一般選抜の傾向
まずは2024年度入試で志願者数が多かった大学です。
1千葉工業大学 2明治大学 3法政大学 明治大学は3年連続で志願者10万人超えと大変人気な大学ですが、24年度は千葉工業大学が首都圏NO.1で、驚いた方も多いのではないでしょうか。
千葉工業大学は千葉県の新習志野、津田沼にキャンパスがあります。偏差値も上昇傾向ですが、なぜここまで志願者数が多いのか? それには理由があります。 なんと共通テスト利用の出願がタダ!
千葉工業大学は、一般入試の志願者数は昨年23年度入試に比べて減少しておりますが、共通テスト利用の志願者が増えて首都圏の志願者ランキングNO.1になっております。
こういった情報の裏側にある背景も大事ですね!また大きく志願者数を増やしたのは東洋大学、今や日東駒専では頭一つ抜けております。特に経済学部は志願者数が23年度に比べ、1.5倍と驚異的に伸びております。背景としては、志願者数が2万人も1年で減少した日本大学の敬遠先に東洋がきたのかと考えられます。今や入試制度を変えるだけで、志願者が大きく変わったり、それに伴って偏差値も変わりますので、しっかりとした情報収集が必要なのが分かりますね!

2024年入試のトレンドと2025年入試の主なTOPICS
少子高齢化に伴い、各大学志願者数が減っているかと思えば、実はそんなことはありません!傾向としては積極的に受験して、難関大学にチャレンジする傾向があったと言えます。
早慶上理、MARCHはもちろん、成成明武も人気を集めており、難関大学は2025年も変わらず人気が集まる見込みのため、十分な対策が必要といえます。
特に、早稲田大学は文学部・社会学部で定員減でさらに倍率が高くなる見込みがあります。
さらに、青山学院大学の国際政治経済学部は定員増に伴い、倍率が低下する予想もありますが、そもそも人気の学部なので、定員が増えた反動で一気に志願者数が増えるかもしれません。
個人的には慶応義塾大学が、薬学部・環境情報学部で数ⅢCを利用することにより、敬遠する受験生も増えそうなので、チャンスと捉えることができるかもしれませんね!文学部では、慶應義塾大学初の英語外部試験利用が導入されるなど、指導要領の変更に伴った入試変更も多いので、要チェックです。

まとめ
前述のように、2025年入試も難関大学の人気は変わらず、特に東洋大学、明治大学は人気を伸ばし続けるのではないでしょうか。今まで言われていた、MARCHや日東駒専という大学群のくくりが、もう昔の言葉になる日もそう遠くはありません。
そんな状況下でも多くの大学・学部で毎年のように入試変更があるため、志望校の入試制度を早めにキャッチアップして対策に臨む必要があります。
また、共通テスト利用で受験できる大学が増えてきているので、一昔前の一般入試に備えて、共通テストの勉強はしないというのはもったいないとも言えるようになりました。「私立だから一般入試の対策だけで終わり」ではなく、共通テスト利用も考えた対策をオススメします!
志望校合格に向けて、何の教材をいつまでにやるのか、入試変更に伴ってどのように対策すればいいのかなど、不安なことやお悩み事は是非ポラリスアカデミア御茶ノ水予備校に相談に来てください。
秋葉原駅、御茶ノ水駅、小川町駅、四ツ谷駅、淡路町駅付近で塾や予備校をお探しの方は無料体験もやってますよ!
志望校合格に向けて、何をいつまでにどれだけやるかを志望校から逆算してお子様と計画立て、やりきるための方法をお伝えします!