【横浜駅・町田駅】指導方針を紹介
横浜駅、町田駅にある大学受験予備校ポラリスアカデミアの指導方針をご紹介!
①非認知能力向上 → ②認知能力向上 → ③志望校対策
というステップで、志望校合格まで導きます。
なぜ受験はこの3つが必要なのか?
受験の成果は、シンプルに言うと次の式で決まります。
成果 = 学習量×学習の質×志望校対策
- 非認知能力 → 能動性・継続力
- 認知能力 → 学習の質・理解力
- 志望校対策→大学の求める能力に合わせる力
認知能力とは?|大学受験の得点に直結する力
認知能力とは、いわゆる「学力そのもの」です。
- 読解力(問題文の正確な理解)
- 論理的思考力(解法の組み立て)
- 計算力・処理速度
- 記憶力(知識の定着)
- 応用力(初見問題への対応)
これらはすべて、入試本番の得点に直結する力です。
■ 非認知能力とは?|成績を伸ばし続ける土台
非認知能力とは、テストでは測れない「学習を支える力」です。
- 自己管理能力(計画・実行)
- やり抜く力(グリット)
- 感情コントロール
- 主体性、能動性
近年の研究でも、これらは学業成績に対して一定の影響を持つことが示されています。
特に受験においては、
「主体的に取り組める」「どれだけ安定して取り組めるか」
を決める極めて重要な要素です。
■ 非認知能力が不足すると何が起きるか?
そもそも、非認知能力が低い状態で学習を進めても効果が薄いです。
同じテキストを使っているのに成績に差が出てしまうのはこれが問題です。
同じ音読でも「目的意識」があるかないかで成果はかわりますし、
そもそも音読を継続できるのかで差が出ます。
数学でも「解法を暗記」するのではなく、
「なぜその答えになるのか?」ここに疑問を持ち調べられるかが重要です。
模試の振り返りでも、
- 「ケアレスミスでした」
- 「緊張してできませんでした」
- 「解き直したらできました」
このような言葉で終わってしまう生徒は少なくありません。
一見、振り返りをしているように見えますが、実際には
原因の特定も、再発防止もできていない状態です。
本来必要なのは、
- なぜそのミスが起きたのか(思考・手順レベルで分解)
- どの知識が不足していたのか
- 次にどう改善するのか
という具体的な改善設計です。
しかし、非認知能力が不足していると、
そもそも自分の課題に向き合えておらず、
模試の振り返りや解き直しを“やり切ること”ができません。
その結果、
- 同じミスを繰り返す
- わかったつもりで終わる
- 成績が伸びない
という状態に陥ります。
ポラリスアカデミアの指導方針(横浜駅・町田駅)
ポラリスアカデミアでは、
「学力」と「学習行動」を分けて、順番に設計する個別指導を行っています。
非認知能力は“結果として育つ”
非認知能力は、「頑張れ」と言って身につくものではありません。
- 適切な振り返り
- 改善を繰り返す経験
- 自分で考えて決める経験
- 小さな成功体験
こうした積み重ねによって、結果として育っていくものです。
これを意図的に作り上げます。ここでは現状やれることをやるのではなく
少し負荷をかけることが重要です。
■ STEP② 認知能力の強化(学力を伸ばす)
土台ができた状態で、学力を一気に引き上げます。
指導内容
- 本質理解を重視
- 誤答分析(原因→改善)
- 適切な難易度設定
- 反復と応用のバランス設計
やれば伸びる状態で効率的に成績向上
■ STEP③ 志望校対策(合格に直結)
最後に、志望校に特化した対策を行います。
- 過去問分析
- 出題傾向対策
- 時間配分・戦略設計
- 得点最大化トレーニング
人から言われた分析ではなく、
最終的には自分で体感し、自ら志望校の過去問分析を行います。
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