【必見】高校留学をした講師が教える英語脳の作り方
こんにちは!
枚方市駅から徒歩5分!ポラリスアカデミア枚方校 講師の松原です!
皆さんこんな悩みを抱えていませんか?
「英語の勉強いっぱいやってるのになかなかできるようにならない…」
そんなあなたに、留学中に“本当に伸びた英語習慣を実体験をもとに紹介します。

序章|英語が「できるようになった瞬間」を求めて
中学生の頃、定期テストの英語は90点前後。
周りからは「英語得意だね」と言われましたが、実際には英検も受けたこともなく、英会話スクール経験もゼロ。
リスニングが急に苦手になったり、自己紹介以上の会話になると詰まったり…。
まさに、「試験英語だけの状態」でした。
そんな僕が一変するきっかけになったのが、オーストラリアの高校への留学です。

留学初日|英語の海に放り込まれる
到着した日、ホストファミリーが笑顔で迎えてくれたものの、何を言っているのかほぼ分からず「Yes」と「Thank you」しか返せない。
翌日からの学校生活も大苦戦。
授業はスピードが速く、ノートには意味不明な単語だけが並び、友達の冗談やスラングも理解できない。
笑うタイミングすら分からない日々でした。
正直、「このまま1年は無理だ」と何度も思いました。
でも、そこで考えたのが「最速で英語を身につけるための習慣」です。
たどり着いた2つの習慣
英語力アップの方法は無数にありますが、僕が試して効果を実感したのはこの2つです。
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自分と英語で会話する
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英語のモチベーション動画を観る
どちらもお金がかからず、日本でも今日からできます。
習慣1|自分と英語で会話する
この方法は、授業中や日常会話で「瞬時に言葉が出ない」ことへの焦りから生まれました。
やり方はとてもシンプル。
心の中の独り言を英語にするだけです。
例:
朝起きて → “What am I going to do now?”(今から何する?)
→ “I’m going to brush my teeth.”(歯を磨くよ)

ポイント
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日本語で考えてから訳さない
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言えなかった表現はメモして後で調べる
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声に出すと効果が倍増する
効果の理由
心理学では、思考の言語が行動を左右すると言われます。
英語で考える習慣を作れば、「日本語→英語」の翻訳時間が減り、反射的に英語が出るようになります。
習慣2|英語のモチベーション動画を観る
TED TALKやニュースも良いですが、最初は難しくて続かない…。
そこでおすすめなのが英語のモチベーション動画です。
YouTubeで「motivational speech」と検索すると、力強いスピーチと音楽がセットになった短い動画がたくさん出てきます。
最初は意味が分からなくても、音楽と映像が感情を動かし、自然と繰り返し観たくなります。
何度も聴くうちに耳が慣れ、同じフレーズを覚えて日常会話で使えるようになります。

実際に覚えたフレーズ例
“Don’t stop when you’re tired. Stop when you’re done.”
(疲れたときにやめるな。終わったときにやめろ)
“Your time is now.”(君の時代は今だ)
これらは会話にも自己啓発にも使える便利なフレーズです。
留学後に気づいた真実|環境より習慣
多くの人は「留学すれば自然に英語ができるようになる」と思っていますが、実際はそうではありません。
僕の周りにも、留学したのに英語があまり伸びなかった人はいます。
その差は、日常の中でどれだけ英語を使う習慣を持ったかです。
日本でもできる実践法
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自分との英語会話 → 通学や移動中に実践
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モチベ動画視聴 → 朝起きた直後や寝る前に1本だけ観る(字幕は英語)
1日10分〜15分でも、数か月後には英語の反応速度が上がります。
今日から始める5ステップ
スマホに「英語メモ」フォルダを作る
朝・昼・夜に1回ずつ英語で独り言を言う
YouTubeでお気に入りのモチベ動画を3本見つける
同じ動画を1週間繰り返し観る
覚えたフレーズを日常で口に出す
まとめ|半年後の自分を変えるために
僕が留学で学んだのは、
英語力は環境よりも習慣で決まる
ということ。
海外に行かなくても、毎日少しずつ英語で考え、英語を耳に入れる習慣を作れば、確実に伸びます。
もし今、「英語ができるようになりたい」と思っているなら、今日からこの2つの習慣を始めてみてください。
半年後、あなたは今とは違う景色を見ているはずです。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!!
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