【合格体験記】浪人生活からの第一志望の筑波大学理工学部に合格!!
今回の合格体験談は横浜校にお通いただいていた
筑波大学理工学群工学システム学類合格にした生徒さんです。
筑波大学は、ボーダー得点率(C判定ライン)77%、ボーダー偏差値(C判定ライン)57.5(河合塾より引用)の難関国立理系大学です。
目次
はじめに
入塾時成績:理系型・共通テスト65.4%
共通テスト本番後の共通テストリサーチは
河合塾C判定、駿台B判定、東進D判定での最終出願でした。
入塾のきっかけ
はじめはポラリスのことを知りませんでしたが、親に勧められたことがきっかけで知りました。親はYouTubeを見ていたようです。
実際に受験相談に行ってみると、受験に関する専門的な指導を受けられると感じ、ここなら頑張れそうだと思い入塾を決めました。
講師の方がとても親身で、当時の低い成績にも関わらず、志望校への可能性を一切否定せず、現実的な目標との距離と、やるべきことを明確に示してくれたことが大きかったです。
入塾後の変化
入塾してまず感じたのは、正しい勉強法がわかると、努力が結果に変わるということでした。
それまでの自分は、量をこなしているつもりでも、定着につながる方法が身についていませんでした。
ポラリスアカデミアでは、
・どのように復習すれば定着するのか
・どれくらいの学習量が必要なのか
を具体的に教えていただき、勉強の質が大きく変わりました。
はじめは勉強量に成績が追いつかず苦しい時期もありましたが、ある時期から急に模試の成績に反映されるようになりました。
成績が伸び悩んだ時期でも、講師の方から具体的な指導を受けていたため、「この方法を信じて続ければ大丈夫だ」と思い、勉強を継続することができました。
ポラリスアカデミアで良かったこと
講師の方がとても親身で、当時の低い成績にも関わらず、志望校への可能性を一切否定せず、現実的な目標との距離と、やるべきことを明確に示してくれたことが大きかったです。
また、不安になる時期がとても多かったのですが、勉強面だけでなく、メンタル面の相談にも丁寧に乗っていただきました。
精神的に苦しい時期を支えていただいたことが、最後まで走り切れた理由の一つです。
また、勉強で方向性を間違えそうになったときも修正してくれました。
お気に入り参考書
1対1対応の数学シリーズと良問の風です。
これは大分やりこむことで学力がついたと思います。ただ解くだけではなく気になったことは調べたり、なぜその答えになるのかを考えたりしながら取り組みました。
受験生へのメッセージ
① 前半戦がとても重要
前半のうちに志望校との距離を縮めておかないと、後半は精神的に追い詰められた状態で勉強することになってしまいます。
はじめは希望だった「伸び代」は、受験が近づくにつれてプレッシャーに変わります。
私はサボっていたわけではありませんが、振り返ると前半戦は本気さが欠けていたと思います。
前半こそ一番の山場だと思って勉強に励んでください。
② 勉強は安定したメンタルがあってこそ
精神的に追い詰められると、勉強に手がつかなくなることがあります。
私も、家にこもって日の光を浴びない生活をしていた時期に、精神的に余裕がなくなり、勉強が手につかなくなってしまいました。
日光を浴びる、友達と話すなど、メンタルが落ち込まないための工夫を普段からしておくことが大切です。
一見勉強時間が減るように見えますが、メンタルを崩して勉強できなくなるよりはずっと良いです。
もちろん、精神的に厳しいときはあります。
でも、そんなときでもできる範囲で机に向かってください。
最終的に入試当日に自分を助けるのは、辛いときでも机に向かった自分だけです。
③ 自分を信じて諦めないで
「自分の身の丈に合っているのか」と不安になることもあると思います。
しかし、合否は合格最低点を超えるかどうかだけで決まります。
最後まで自分を信じて、諦めずに頑張ってください。
以上いかがだったでしょうか?
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