【合格体験記】伸び悩みを打破し第一志望の岡山大学歯学部に現役合格!!
今回の合格体験談は横浜校にお通いいただいていた
岡山大学 歯学部に合格した生徒さんです。
岡山大学は、ボーダー得点率(C判定ライン)約75%前後、ボーダー偏差値(C判定ライン)57.5〜60(河合塾より引用)の難関国立医学系学部です。
目次
・はじめに
・入塾前の状況
・受験生活でつらかったこと
・受験対策について
・成績が伸びたいときに大切なこと
・お気に入りの参考書
・受験生へメッセージ
はじめに
なかなか伸び悩んだ科目もあり、映像授業予備校をやめてポラリスアカデミアに来てくれました。
入塾前の状況
入塾前の化学の勉強は、いきなり難しい問題に取り組んでしまう、基礎が固まっていない集団授業のペースに合わず、ついていけないという状態でした。
ポラリスではまず 基礎の補完から徹底的にやり直したことで、理解が進み、成績が大きく伸びました。
受験生活でつらかったこと
① 周りが推薦で進路を決めていく中での焦り
友人が次々と推薦で進路を決めていく中、自分だけ入試が続いていたことが精神的に大きな負担でした。
焦りを感じることもありましたが、周りを気にしすぎず、自分の勉強に集中することを意識して乗り越えました。
②夏頃の伸び悩み
夏以降、成績がなかなか伸びず苦しい時期が続きました。
しかし12月頃から「できるようになってきた」 という実感が出始め、共通テストでも「これ前に見たことがある」「解き方が分かる」という感覚が増え、成長を感じられるようになりました。
受験対策について
①共通テスト → 二次試験へのつながり
共通テスト対策で覚えた知識は、二次試験にも直結しました。
特に生物では、記述でよく出るテーマに絞って対策できたこと が大きかったとのことです。
②判定に振り回されないことの大切さ
模試では E判定 を取ったこともあり、そのときは正直諦めそうになったそうです。
しかし、判定だけで判断するのではなく、
実際に二次試験の過去問を解いて判断することを大切にしました。
③志望校を決定する
試験時間の感覚、問題との相性、自分が戦えるかどうかを見て、最終的に岡山大学を選びました。
判定は参考程度。リサーチを信じすぎないことも重要だと感じました。
成績が伸びないときに大切なこと
成績が伸びない時期には、
思い切って勉強の方針を変えること が大切だと思います。
難しい問題を追うのをやめ、基礎からやり直したことで、結果的に大きな成績アップにつながりました。
お気に入りの参考書
○○
受験生へのメッセージ
セーフティーネットを作る
「もしうまくいかなくても別の道がある」と思えるだけで、気持ちがかなり楽になります。
落ちたら終わり、と考えるよりも
“どうにかなる” という気持ちで挑む方が最後まで頑張ることができました。
最後に
より具体的な体験談を聞きたい方、
志望校への勉強が不明瞭な方は、
ぜひ一度 ポラリスアカデミア横浜校・町田校の無料相談 にお越しください。
横浜校は JR横浜駅から徒歩6分、
町田校は 小田急町田駅から徒歩7分の位置にある
学習管理型予備校・塾 です。
お気軽にご相談ください。
【ポラリスアカデミア横浜校・町田校】
【ポラリスアカデミア町田校】



