【保存版】1か月で英検準1級に合格する勉強法

単語・リスニング・ライティング、3つの武器で最短突破!

こんにちは。ポラリスアカデミア枚方校の松原です。
今回は、英検準1級を「たった1か月」で突破するための最短ルートを紹介します。
英検準1級は“共通テスト満点レベル”とも言われる難関資格。
でも、正しい順序と集中戦略を取れば、1か月でも合格は十分可能です。

その鍵となるのがこの3つです。

① 単語量の底上げ ② リスニングの速度慣れ ③ ライティングの構成力


1. まず知ってほしい「準1級の現実」

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「英検準1級は、英語が得意な人が取れる資格」
そう思っている人も多いですが、実はそんなことないんです!

問題は、必要な準備を知らないだけです。

準1級の合格に必要な単語数は約7,000〜8,000語
2級からだと2,000〜3,000語の上積みが必要です。

また、受験生がよく落とすポイントは次の3つ。

  • 長いリスニング(Part2)

  • 要約型のライティング

  • 長文と語彙の差

つまり、「聞けない」「書けない」「知らない」が不合格の三大要因。
逆にいえば、単語・リスニング・ライティングの3本柱を伸ばせば合格は近いのです。


2. 単語力を爆速で伸ばす「7回音読・3分テスト法」

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使う教材は 『英検パス単 準1級』 のみ。
この1冊を「完璧に」仕上げるだけで十分です。

手順

  1. 3分測って15単語を見ます。

  2. 日本語を隠し、英語を7回音読(または口パク)。

  3. すぐに小テスト。9割以上正解するまで繰り返します。

この「3分×15語」を1時間で20セット=1時間で300語に触れる計算です。
体感で200語ほど定着します。

ただし翌日には忘れてしまうので、2日連続で同じ300語を回すのがポイント。

「1時間半を単語に使う」
これを1か月続けると、約1,500〜2,000語を固めることができます。


3. リスニングは「7回シャドーイング」で音を遅くする

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「聞き取れない」の正体は、自分の音読スピードが遅いこと。
音読の速度を上げると、リスニング音声が“遅く感じる”ようになります。

実践法:7回シャドーイング

  1. 過去問を1問解く

  2. スクリプトを見ながら音声に合わせて7回シャドーイング

  3. 再度同じ音声を聞くと、「あれ、遅くなった!」と感じる

1日3問を30日間続ければ、630回音読する計算。
リスニング力が「急に伸びる」のは、7回×日数を超えたあたりからです。

スケジュールの目安

  • 前半2週間: 1問7回シャドーイング(深く掘る)

  • 後半1週間: 1問1回+演習量を2倍(量を積む)

  • 最終週: 時間配分を意識した通し練習

シャドーイングの目的は「速く言えるようになること」。
これができると、英検の音声が1.5倍遅く聞こえます。


4. ライティングは「4段落=4文でまとめる」

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準1級のライティングでは、要約型の構成が必須です。
構成で点を落とす人が多いので、まずは「型」から固めましょう。

要約の基本構成

  • 序論(テーマ説明)

  • メリット①

  • メリット②

  • デメリットまたは結論

それぞれを1文にまとめる=合計4文が理想。
構成点が安定し、語数も自然に規定範囲内に収まります。

復習の仕方

  • 本文で線を引く練習(主語・動詞・接続詞の後)

  • 言い換えリストの作成(特に反意語)

  • 過去問で1日1題、復習に時間をかける

書く量より、「復習で分析する時間」を大切に。
ライティングは“書く練習”ではなく“直す練習”で伸びます。


5. 1か月集中カリキュラム(目安)

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「時間ではなく回数」
1か月で“繰り返しの総量”をどれだけ増やせるかが合否を分けます。


6. よくある質問

Q. 共通テストと並行できますか?
A. できます。特にリスニング・長文・ライティングの勉強は共通テスト対策と重なります。

Q. 文法対策は?
A. 英検では「文法を覚える」よりも「自然な言い換え」を優先。文法は過去問復習で十分です。

Q. 独学でもできますか?
A. 可能ですが、ライティングは客観的に見てもらうのが効率的です。添削を受けると一気に伸びます。


7. 今から始めるなら「夏休みがラストチャンス」

英検対策を一気に行いたいなら、夏期講習が最適です。
ポラリスアカデミア枚方校では、英検準1級対策講座を含む夏の集中プログラムを実施します。

【冬期キャンペーン情報】

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  • 対象:高校1・2年生

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「何を優先すべきか迷っている」「勉強時間を最大化したい」人は、ぜひご参加ください。


8. 無料受験相談のご案内(枚方校)

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ポラリスアカデミア枚方校では、無料受験相談を実施中です。
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相談内容の一例

  • 今の勉強法が合格までのルートに沿っているか

  • 英検と大学入試英語をどう両立するか

  • 夏から秋にかけて何をすべきか

📍お申込み方法


9. 最後に:英検準1級は「量より回数」

1日で100%覚える必要はありません。
「何回出会えたか」が勝負です。
単語は7回音読、リスニングは7回シャドー、要約は4文ルール。

この3つをやり切れば、1か月後には確実に“世界が変わります”。
この冬、自分の英語力を本気で伸ばしたい人へ。
一緒に“合格点を超える冬”にしていきましょう。


執筆:ポラリスアカデミア枚方校 講師 松原奨希