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【ポラリスアカデミア枚方校】よくある保護者の悩み5選!

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こんにちは!

枚方市駅から徒歩5分!大学受験個別指導塾・ポラリスアカデミア枚方校の奥山です!

【校舎長紹介】校舎長ってどんな人?ポラリスアカデミア枚方校・校舎長が自己紹介

 

「高校に入ってから、全然勉強しなくなった」

「中学生の頃より成績が下がってきて、このままで大学受験は大丈夫?」

「塾って高校1年生から通わせた方がいいの?」

「勉強しなさいと言うと反発されるし、親としてどこまで口を出せばいいのか分からない……」

高校1年生のお子さまを持つ保護者の方から、このような悩みを聞くことは珍しくありません。

高校に入ると、中学校までとは勉強の難易度もスピードも大きく変わります。

一方で、大学受験はまだ先に感じる時期でもあるため、「今から何をすればいいのか分からない」というご家庭も多いのではないでしょうか。

 

今回は、枚方市で大学受験の個別指導を行うポラリスアカデミア枚方校が、高校1年生の保護者が抱えやすい5つの悩みと、今日からできる具体的な対応策について解説します。

悩み① 中学生の頃より勉強しなくなった

「中学生のときはテスト前になると勉強していたのに、高校に入ってからほとんど机に向かわなくなった」

まず知っておいていただきたいのは、高校生になって生活リズムが変化することです。

通学時間が長くなったり、部活動が忙しくなったり、友人関係が広がったりと、中学生の頃と比べて自由に使える時間が減る生徒もいます。

さらに、高校では学習内容が難しくなります。

「何を勉強すればいいのか分からない」

「やっても分からないから、やる気が出ない」

という状態から、勉強そのものを避けてしまうケースもあります。

今日からできる対応策

まずは「毎日3時間勉強しよう」のような大きな目標ではなく、勉強を始める時間や場所を決めるところから始めてみましょう。

例えば、

・帰宅後30分休憩したら英単語を始める
・夕食後は30分だけ数学をする
・学校や塾の自習室を利用する
・寝る前にその日の復習をする

などです。

高校1年生の勉強では、「やる気が出たら勉強する」ではなく、勉強することを生活の一部にしていくことが大切です。

悩み② 定期テストの点数や順位が下がった

中学校では上位だったのに、高校に入って初めて大きく順位が下がり、本人も保護者も驚くことがあります。

しかし、高校では周囲の学力や授業の難易度が変わるため、中学校と同じ勉強方法がそのまま通用するとは限りません。

特に注意したいのが、「テスト前だけ勉強する」という学習スタイルです。

高校では英語や数学を中心に、前に習った内容を理解していることを前提として次の単元へ進んでいきます。

分からない部分をそのままにすると、少しずつ苦手が積み重なってしまいます。

今日からできる対応策

点数だけを見るのではなく、「なぜ点数が下がったのか」を確認してみてください。

例えば、

・勉強時間が足りなかった
・学校の授業を理解できていなかった
・問題演習が不足していた
・暗記だけでテストを乗り切ろうとした
・前の単元から理解できていなかった

など、原因によって対策は変わります。

テストが終わったら点数を確認して終わりではなく、間違えた問題を見直して「次のテストまでに何を改善するか」を決めることが重要です。

悩み③「勉強しなさい」と言うと反発される

親としては心配だから声をかけているのに、

「分かってる!」

「今からやろうと思ってた!」

と反発されてしまう。

これも高校生のご家庭では起こりやすい悩みです。

高校生になると、自分で判断したいという気持ちも強くなります。

そのため、勉強の内容まで細かく指示されると、本人にとっては「管理されている」と感じることがあります。

今日からできる対応策

「勉強したの?」ではなく、

「最近、学校の勉強どう?」

「英語と数学だったら、どっちが大変?」

「今困っている教科ある?」

など、本人の状況を聞くところから始めてみてください。

また、親子だからこそ話しにくいこともあります。

学校の先生や塾の先生など第三者に相談することで、本人が素直に悩みを話せることもあります。

保護者だけですべてを管理するのではなく、必要に応じて第三者を頼ることも一つの方法です。

悩み④ 大学や志望校がまだ決まっていない

高校1年生で志望大学が決まっていなくても、焦る必要はありません。

むしろ、この時期から少しずつ大学や学部について知っていくことが大切です。

「将来やりたいことがないから大学を決められない」という高校生も多いですが、最初から職業まで明確に決める必要はありません。

今日からできる対応策

まずは、

・どんな科目が好きなのか
・どんなことに興味があるのか
・文系と理系のどちらに興味があるのか
・どんな大学があるのか
・⚪︎⚪︎大学では何を学べるのか

などを親子で調べてみましょう。

大学のホームページを見たり、オープンキャンパスに参加したりするだけでも構いません。

「志望校を今すぐ決める」のではなく、「選択肢を広げる」ことから始めるのがおすすめです。

悩み⑤ 高校1年生から塾に通わせるべき?

「高校1年生で塾はまだ早いのでは?」

「高校2年生や3年生になってからでもいいのでは?」

と迷われる保護者の方も多いと思います。

高校1年生だから必ず塾に通わなければならないわけではありません。

自分で学習計画を立て、継続的に勉強できており、学校の授業にも問題なくついていけているのであれば、自学自習でも進められます。

一方で、

・家ではほとんど勉強できない
・何を勉強すればいいか分からない
・英語や数学ですでにつまずいている
・勉強計画を立てられない
・テスト前しか勉強していない
・保護者が声をかけないと勉強しない

といった状況であれば、一度高校生向けの塾や大学受験塾に相談してみるのも選択肢です。

大切なのは、「高校1年生だから塾に行く・行かない」と決めるのではなく、お子さまの現在の状況から判断することです。

枚方市で高校生の塾や、枚方市の大学受験塾を探す場合も、授業内容だけではなく「学習計画や自学自習までサポートしてもらえるか」という視点で比較してみてください。

「高3になってから考える」ではなく、高1だからできることがある

大学受験まで時間がある高校1年生だからこそ、今の段階で完璧な受験勉強ができている必要はありません。

むしろ大切なのは、「今どこで困っているのか」を早めに見つけて、少しずつ修正していくことです。

  • 勉強時間が少ないなら、まずは学習習慣から。
  • 英語が苦手なら、英単語や英文法などの基礎から。
  • 数学が分からなくなっているなら、理解できていない単元まで戻る。
  • 志望校が決まっていないなら、大学について知るところから。

高校1年生の今だからこそ、一つずつ軌道修正していく時間があります。

保護者だけですべてを解決しなくても大丈夫です

お子さまの将来を考えるほど、

「もっと勉強させた方がいいのかな」

「塾に入れた方がいいのかな」

「この成績のままで大丈夫なのかな」

と心配になることもあると思います。

しかし、全部を保護者の方だけで解決しようとする必要はありません。

親子で話すとどうしても感情的になってしまう場合は、第三者と一緒に現在の学習状況を整理するだけでも、「今やるべきこと」が見えてくることがあります。

高校1年生は、まだ軌道修正しやすい時期です。

だからこそ、何をすればいいのか分からない場合は、一度現在地を確認するところから始めてみてください。

一度相談をしてみませんか?

ポラリスアカデミア枚方校では、高校1年生・保護者の方を対象に無料受験相談を実施しています。

「今の勉強量で大丈夫?」

「英語や数学を今からどう勉強すればいい?」

「志望校がまだ決まっていないけど大丈夫?」

このような段階でも問題ありません。

現在の成績や学習状況を確認したうえで、大学受験に向けて「高校1年生の今、何をしておくべきか」を一緒に整理します。

枚方市で大学受験の塾を探している方、枚方市で個別指導を検討している方も、まずは今後の勉強方針を明確にする機会としてご相談ください。

さらに、無料受験相談に参加いただいた方限定で、

「あなただけの志望校別・英語参考書ルート」

をプレゼントしています。

まずは現在の学習状況を一緒に確認して、これからの勉強方針を明確にしてみませんか?

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