「うちの子、塾には通っているのに成績が上がらない…」そんなお悩みを持つ保護者様へ
こんにちは!
ポラリスアカデミア枚方校 校舎長の奥山です!
「塾には通っているのに、成績がなかなか上がらない」
「授業が難しいようだが、本人は何も話してくれない」
「有名な塾に入れたのだから、このまま続ければ大丈夫だろうか」
お子さまが大手塾についていけていないように見えると、保護者の方も不安になりますよね。
ただし、成績が伸びない原因は、お子さまの努力不足とは限りません。現在の学力や性格に、塾の授業形式が合っていない可能性もあります。
この記事では、大手塾についていけない高校生に見られるサインと、保護者の方に確認していただきたいポイントを解説します。
大手予備校に通っても成績が伸びないのはなぜ?
大手予備校には、豊富な入試情報や体系的なカリキュラムなど、多くのメリットがあります。
一方で、集団授業を中心とする塾では、決められたペースで授業が進むことが一般的です。そのため、理解できていない部分が残っていても、次の単元へ進んでしまうことがあります。
例えば、英単語や英文法に苦手分野がある状態で長文読解の授業を受けても、内容を十分に理解するのは難しいでしょう。
必要なのは、授業を増やすことではありません。お子さまが「どこでつまずいているのか」を見つけ、必要なところまで戻ることです。
大手塾についていけていない5つのサイン
1.授業を受けるだけになっている
塾の授業には出席していても、予習や復習ができていなければ、成績にはつながりにくくなります。
次の授業に参加することが目的になり、前回の内容を理解しないまま進んでいる可能性があります。
保護者の方は、出席状況だけではなく、授業後に何を復習しているかも確認してみてください。
2.授業で答えを写して終わらせている
授業が現在の学力に合っていないと、自力では終わらせられなくなります。
その結果、先生が解説した解答を写すことが習慣になり、「授業は出ているけど、理解していない」という状態に陥ることがあります。
宿題を提出しているかではなく、間違えた問題を自分で解き直せているかが重要です。
3.分からないまま質問できていない
大人数の授業では、「こんなことを質問したら恥ずかしい」と感じる高校生もいます。
分からない部分があっても、そのまま授業を受け続けてしまい、苦手分野が積み重なっていきます。
「質問はある?」と聞くだけではなく、質問できる環境や時間が用意されているかを確認しましょう。
4.塾の教材が本人の学力に合っていない
志望校対策として質の高い教材を使っていても、現在の学力と離れすぎていれば、十分な効果は期待できません。
難しい問題を解く前に、基礎を固める必要がある生徒もいます。
教材のレベルが合っているか、基本問題を自力で解ける状態になっているかを確認することが大切です。
5.模試の成績が下がっても勉強内容が変わらない
模試は、判定を見るためだけのものではありません。今の勉強方法を見直すための材料でもあります。
成績が伸びていないにもかかわらず、受講する授業や使用する教材が変わっていない場合は、一度塾のスタイルを見直した方がよいでしょう。
ポラリスアカデミア枚方校ができること
ここまで紹介したサインに当てはまっていても、お子さまの学力や意欲に問題があるとは限りません。
集団授業の進度、教材の難易度、質問のしやすさなど、現在の学習環境がお子さまに合っていない可能性があります。
ポラリスアカデミア枚方校では、全員に同じ授業や宿題を与えるのではなく、一人ひとりの志望校・現在の学力・学習状況に合わせた個別指導を行っています。
「授業についていくこと」ではなく、志望校合格に必要な勉強を、自分に合った順番で進めることを重視しています。
ポラリスアカデミア枚方校の3つの強み
1.分からなくなったところまで戻って学習できる
大手塾の集団授業では、理解できていない単元があっても、カリキュラムに沿って次の内容へ進むことがあります。
ポラリスアカデミア枚方校では、まず現在の学力やつまずいている原因を確認します。
例えば、英語長文が読めない場合でも、原因は生徒によって異なります。
- 英単語が不足している
- 英文法を正しく理解できていない
- 英文の構造を捉えられていない
- 読むスピードが足りない
- 問題の解き方が分からない
原因を明確にしたうえで、必要であれば基礎まで戻り、使用する参考書や取り組む順番を調整します。
「今の学年だから、この教材を使う」と決めるのではなく、現在のお子さまに必要な勉強から始められることが強みです。
2.志望校から逆算して、毎週の学習計画を作成する
「勉強しなさい」と言われても、具体的に何をすればよいか分からない高校生は少なくありません。
ポラリスアカデミア枚方校では、志望校合格に必要な学力と現在の学力を確認し、ゴールから逆算した学習計画を作成します。
- どの参考書を使うのか
- どの順番で進めるのか
- 1週間でどこまで取り組むのか
- どの科目を優先するのか
- いつから過去問を始めるのか
ここまで具体的に決めるため、お子さまが「今日は何を勉強すればいいのか」と迷いにくくなります。
計画どおりに進まなかった場合も、叱って終わるのではありません。進まなかった原因を確認し、次の計画や勉強方法を修正します。
3.授業がない日も毎日の学習状況を確認する
成績を伸ばすために重要なのは、週に数回の授業だけではなく、それ以外の日にどのような勉強をするかです。
ポラリスアカデミア枚方校では、日報制度を使って毎日の勉強時間や学習内容を確認しています。
校舎長と担当講師が日報を確認し、計画どおりに進んでいるか、勉強方法に問題がないかをチェックします。必要があれば、その都度学習計画を修正します。
授業を受けて終わるのではなく、計画を立て、実行し、振り返り、改善するところまで支援する仕組みです。
これらの指導内容は、ポラリスアカデミア枚方校の公式ページでも紹介されています。
ポラリスアカデミア枚方校が合いやすいお子さま
特に、次のような悩みを持つ高校生に合いやすい指導です。
1.授業を受けても理解できないまま進んでいる
現在の学力を確認し、必要な単元まで戻って学習します。
分からない状態で難しい授業を受け続けるのではなく、理解できる内容から積み上げ直します。
2.宿題は提出しているのに成績が伸びない
宿題を終わらせることではなく、その内容が身についているかを確認します。
正解した問題でも理解が曖昧であれば、解き方や復習方法まで見直します。
3.自分から質問することが苦手
一人ひとりの学習状況を確認するため、「何が分からないか分からない」という状態でも相談できます。
毎週の振り返りからつまずきを見つけ、必要な勉強を一緒に整理します。
4.家で何を勉強すればよいか分からない
参考書、勉強する範囲、1週間の学習量まで具体的に決めます。
やることが明確になるため、その日の気分で教材を選んだり、得意科目ばかり勉強したりする状態を防ぎやすくなります。
5.計画を立てても一人では続けられない
毎日の学習状況を確認し、できなかった原因まで振り返ります。
「やる気に任せて頑張る」のではなく、勉強を続けるための仕組みをつくります。
6.模試の判定が悪く、何から改善すべきか分からない
E判定など厳しい結果が出ても、判定だけで志望校を諦める必要はありません。
模試の答案から失点の原因を分析し、志望校との差を埋めるために必要な勉強を具体化します。
保護者の方も、お子さまの状況を把握できます
「本人に聞いても、勉強の状況を話してくれない」と悩む保護者の方もいらっしゃると思います。
ポラリスアカデミア枚方校では、公式ページによると、保護者の方も参加する面談を年間4回実施しています。学習の進み具合や受験計画について確認できる機会が設けられています。
お子さまへの声かけをすべて保護者の方が担うのではなく、塾と役割を分けながら受験を支えられます。
「ついていけない」を「やることが分かる」に変える
大手塾についていけない状態で、授業数や宿題だけを増やしても、根本的な解決にならないことがあります。
まず必要なのは、お子さまがつまずいている原因を見つけ、現在の学力に合った勉強へ切り替えることです。
ポラリスアカデミア枚方校の無料受験相談・無料体験では、次の流れで学習を立て直します。
- 現在の成績と学習状況を確認する
- 成績が伸びない原因を見つける
- 志望校から逆算して計画を作る
- 毎日の学習状況を確認する
- 進み具合に合わせて計画を修正する
現在の塾を続けるべきか迷っている段階でも構いません。
無料受験相談では、転塾を前提にせず、現在の塾や教材を含めて、お子さまに必要な勉強を整理します。
まずは今日、お子さまに「授業で分からないところを、そのままにしていない?」と聞いてみてください。




